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小学3年国語

行事の あん内の 文章を 書こう行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく

行事に 来て もらう ための あん内の 文章には、読む 人が こまらない ように 書く ことが あります。行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく 書き、読む 人の 立場で たしかめる 書き方を 学びます。

説明
1:32(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1だれに 何の ために0:00
  2. 2書く こと0:14
  3. 3メモを 書く0:28
  4. 4文章に する0:47
  5. 5もれを たしかめる1:03
  6. 6やってみよう1:17

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やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1作品てんじ会の あん内です。「三年生の 作品てんじ会を 開きます。」「日時は、2月6日の 午後1時からです。」「図工で 作った 絵や 工作を ならべます。」「ぜひ 見に 来て ください。」。もれて いるのは、ア「日時」、イ「場所」、ウ「内よう」の どれですか。

    ヒント

    行事名・日時・場所・内よう・おねがいの 五つと 見くらべよう。

    答え

    イ「場所」です。どこで 開くのかが 書いて いないので、家の 人は どこへ 行けば よいか 分かりません。

  2. 2行事の あん内の 文章に、もれなく 書く 五つの ことは 何ですか。

    ヒント

    何の 行事が、いつ、どこで あり、何を するのか。それに、読む 人への おねがいも あったね。

    答え

    「行事名」「日時」「場所」「内よう」と、来て ほしいと いう「おねがい」です。

  3. 3音楽会の メモに「上ばきを 持って 来て ください」と 書きました。この メモが 入るのは、ア「場所」、イ「内よう」、ウ「おねがい」の どの 箱ですか。

    ヒント

    読む 人に たのんで いる ことかな。

    答え

    ウ「おねがい」です。読む 人に して ほしい ことを たのんで いるので、おねがいの 箱に 入ります。

この単元のことば

あん内あんない
行事などの ことを 知らせて、来て もらう ように する こと
日時にちじ
その ことが ある 日と 時こく
もれもれ
書かなければ ならない ことが ぬけて いる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 学習指導要領解説は、行事を案内する文章では、行事名・日時・場所・内容などのほか、参加してほしいといったお願いなど、必要な情報を漏れなく書く必要があるとしています。案内の書式には決まった一つの形があるわけではないので、このページでは書く情報と並べ方の一つの例、読む人の立場での見直しに絞っています。例の行事・日時・場所はこのページのために作ったものです。
  • 学校からのお便りや地域のお知らせを一緒に見て、行事名・日時・場所・内容・お願いがどこに書いてあるかを探してみると、案内の文章の組み立てが身近に感じられます。