小学3年国語
行事の あん内の 文章を 書こう行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく
行事に 来て もらう ための あん内の 文章には、読む 人が こまらない ように 書く ことが あります。行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく 書き、読む 人の 立場で たしかめる 書き方を 学びます。
- 説明
- 1:32(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1作品てんじ会の あん内です。「三年生の 作品てんじ会を 開きます。」「日時は、2月6日の 午後1時からです。」「図工で 作った 絵や 工作を ならべます。」「ぜひ 見に 来て ください。」。もれて いるのは、ア「日時」、イ「場所」、ウ「内よう」の どれですか。
ヒント
行事名・日時・場所・内よう・おねがいの 五つと 見くらべよう。
答え
イ「場所」です。どこで 開くのかが 書いて いないので、家の 人は どこへ 行けば よいか 分かりません。
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2行事の あん内の 文章に、もれなく 書く 五つの ことは 何ですか。
ヒント
何の 行事が、いつ、どこで あり、何を するのか。それに、読む 人への おねがいも あったね。
答え
「行事名」「日時」「場所」「内よう」と、来て ほしいと いう「おねがい」です。
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3音楽会の メモに「上ばきを 持って 来て ください」と 書きました。この メモが 入るのは、ア「場所」、イ「内よう」、ウ「おねがい」の どの 箱ですか。
ヒント
読む 人に たのんで いる ことかな。
答え
ウ「おねがい」です。読む 人に して ほしい ことを たのんで いるので、おねがいの 箱に 入ります。
この単元のことば
- あん内
- 行事などの ことを 知らせて、来て もらう ように する こと
- 日時
- その ことが ある 日と 時こく
- もれ
- 書かなければ ならない ことが ぬけて いる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、行事を案内する文章では、行事名・日時・場所・内容などのほか、参加してほしいといったお願いなど、必要な情報を漏れなく書く必要があるとしています。案内の書式には決まった一つの形があるわけではないので、このページでは書く情報と並べ方の一つの例、読む人の立場での見直しに絞っています。例の行事・日時・場所はこのページのために作ったものです。
- 学校からのお便りや地域のお知らせを一緒に見て、行事名・日時・場所・内容・お願いがどこに書いてあるかを探してみると、案内の文章の組み立てが身近に感じられます。