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小学3年国語

詩を 書こうえらぶ・たとえる・くりかえす

ゆうやけを見て、自分の詩を書いてみよう。書くことをえらんで、ものにたとえて、同じ言葉をくりかえすと、見たことや感じたことが相手につたわる詩になるよ。

説明
1:48(7場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1詩を 書こう0:00
  2. 2書くことを えらぶ0:12
  3. 3たとえる0:33
  4. 4くりかえす0:46
  5. 5行と 連に 分ける1:01
  6. 6読みかえして 直す1:14
  7. 7やってみよう1:36

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ゆうやけが 見えた」「みかんの ような ゆうやけ」「ゆうやけを 見る」の中で、ゆうやけを ほかの ものに たとえて 書いて いるのは どれですか。

    ヒント

    「〜のような」と 書いて あるのは どれかな。

    答え

    「みかんの ような ゆうやけ」です。ゆうやけを みかんに たとえて、「ような」を 使って います。

  2. 2詩「ゆうやけ」で、同じ 言葉を くりかえして いるのは、「あかい あかい」と、もう 一つは どの 行ですか。

    ヒント

    二回 つづけて 出て くる 言葉を さがそう。

    答え

    「ゆっくり ゆっくり」です。くりかえすと、リズムが 生まれます。

この単元のことば

たとえたとえ
見たものを、ようすの にている ほかの ものに おきかえて 言うこと。「〜のような」と 書くことが 多い
くりかえしくりかえし
同じ 言葉を 二回 つづけて 書くなどして、リズムや 気持ちの 強さを 出す 工夫
連れん
詩の 行の まとまり

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 例の詩「ゆうやけ」はこのページのために作ったものです。お子さんが詩を書くときは、きれいな言葉を探させるより、「何を見たの?」「何みたいだった?」と聞いて、見たものを言葉にする手助けをすると書きやすくなります。
  • 詩は上手・下手で評価せず、「この行が好き」「くりかえしが楽しいね」と良いところを一つ見つけて伝えてあげてください。