小学3年国語
詩を 書こうえらぶ・たとえる・くりかえす
ゆうやけを見て、自分の詩を書いてみよう。書くことをえらんで、ものにたとえて、同じ言葉をくりかえすと、見たことや感じたことが相手につたわる詩になるよ。
- 説明
- 1:48(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ゆうやけが 見えた」「みかんの ような ゆうやけ」「ゆうやけを 見る」の中で、ゆうやけを ほかの ものに たとえて 書いて いるのは どれですか。
ヒント
「〜のような」と 書いて あるのは どれかな。
答え
「みかんの ような ゆうやけ」です。ゆうやけを みかんに たとえて、「ような」を 使って います。
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2詩「ゆうやけ」で、同じ 言葉を くりかえして いるのは、「あかい あかい」と、もう 一つは どの 行ですか。
ヒント
二回 つづけて 出て くる 言葉を さがそう。
答え
「ゆっくり ゆっくり」です。くりかえすと、リズムが 生まれます。
この単元のことば
- たとえ
- 見たものを、ようすの にている ほかの ものに おきかえて 言うこと。「〜のような」と 書くことが 多い
- くりかえし
- 同じ 言葉を 二回 つづけて 書くなどして、リズムや 気持ちの 強さを 出す 工夫
- 連
- 詩の 行の まとまり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 例の詩「ゆうやけ」はこのページのために作ったものです。お子さんが詩を書くときは、きれいな言葉を探させるより、「何を見たの?」「何みたいだった?」と聞いて、見たものを言葉にする手助けをすると書きやすくなります。
- 詩は上手・下手で評価せず、「この行が好き」「くりかえしが楽しいね」と良いところを一つ見つけて伝えてあげてください。