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小学3年国語

せつめい文を 書こう中心を 決めて、はじめ・中・おわりで 書こう

せつめい文は、知らせたい ことを 分かりやすく 伝える 文章です。中心を 決め、はじめ・中・おわりで 組み立て、答えと 例・理由を 書く 方法を 学びます。

説明
1:42(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1せつめい文を 書く0:00
  2. 2中心を 決める0:12
  3. 3組み立て0:25
  4. 4はじめ(問い)0:40
  5. 5中(答えと例)0:51
  6. 6理由を そえる1:03
  7. 7おわり(まとめ)1:13
  8. 8やってみよう1:27

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1図書室の 使い方の 文章です。「図書室では、本を 読んで いる 人が います。」「図書室では、どんな ことを すれば よいのでしょうか。」「だから、図書室では、しずかに すごします。」の 中で、おわりの 段落に 書く、まとめの 文は どれですか。

    ヒント

    もう一度 中心を まとめて、しめくくる 文は どれかな。

    答え

    「だから、図書室では、しずかに すごします。」です。本を 読んで いる 人が いる という 理由を 受けて、すごし方を まとめて いるので、おわりの 文です。「図書室では、どんな ことを すれば よいのでしょうか。」は はじめの 問い、「図書室では、本を 読んで いる 人が います。」は 中の 理由です。

  2. 2今回の せつめい文は、どの 三つに 分けて 組み立てましたか。

    ヒント

    文章の 順番を 思い出そう。

    答え

    「はじめ」(問いを 出す)、「中」(答えと 例・理由)、「おわり」(中心を まとめる)です。せつめい文の 組み立ての 一つの 例です。

この単元のことば

中心ちゅうしん
文章で いちばん 伝えたい こと
段落だんらく
文章を 内容の まとまりで 分けた ひとまとまり。書きはじめを 一字 下げる
問いとい
読む人に 向けて 出す 質問。文章の 話題を 示す

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 説明文を書くときは、「いちばん伝えたいことは何?」と一言で言わせてから、はじめ・中・おわりを一文ずつメモすると書きやすくなります。理由には「〜ので」を使うよう促し、前に書いた理由からまとめを導くときは「だから」が使えることを教えてあげてください。
  • 例の文章はこのページのために作った短いものです。ダンゴムシの様子は、実際に観察して確かめると理科の学びにもつながります。