小学3年音楽
リコーダーの はじめ方持ち方と 息と タンギング
リコーダーは、ふき口から息を入れて鳴らすがっきです。持ち方、息の入れ方、したを使うタンギングをおぼえて、音色を聞きながらふいてみよう。
- 説明
- 1:43(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1したを 使って、音の 出だしを はっきりさせる ことを、何と いいますか。
ヒント
「トゥ」と 言うように 息を 出す ふき方です。
答え
タンギングです。
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2リコーダーを 持つとき、上に するのは、左手ですか、右手ですか。
ヒント
向かい合って 見た 絵では、画面の 右がわから 出ている 手が 上でした。
答え
左手です。左手が 上、右手が 下です。
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3息を 強く ふきすぎると、音は どう なりやすいですか。
ヒント
強く ふいた ときの、音の 波の 形を 思い出そう。
答え
音が うら返ったり、きつい 音に なったり しやすいです。やさしく、まっすぐに 息を 入れます。
この単元のことば
- ふき口
- リコーダーの 先の、口に くわえて 息を 入れる ところ
- タンギング
- したを 使って、音の 出だしを はっきりさせる こと
- 音色
- その がっきや ふき方ごとの、音の 感じ
おうちの方へ
- タンギングの言い方(トゥ・ティ・ルゥ・トォ)は学習指導要領の解説にある例で、どの言い方を使うかは音の高さなどに応じて学校で習います。
- 持ち方や息の強さの説明は一般的な教え方の例です。学校や先生の教え方とちがうときは、学校の教え方に合わせてください。指づかいは別の単元「リコーダーの 指づかい」であつかいます。
- 聞きくらべで鳴る音は説明用の合成音で、リコーダーの音色そのものではありません。実際のリコーダーで、のばした音と区切った音をふきくらべてみてください。