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小学3年音楽

リコーダーの はじめ方持ち方と 息と タンギング

リコーダーは、ふき口から息を入れて鳴らすがっきです。持ち方、息の入れ方、したを使うタンギングをおぼえて、音色を聞きながらふいてみよう。

説明
1:43(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1リコーダーとは0:00
  2. 2持ち方0:14
  3. 3息の 入れ方0:29
  4. 4タンギング0:43
  5. 5聞きくらべ0:55
  6. 6いろいろな 言い方1:16
  7. 7やってみよう1:30

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1したを 使って、音の 出だしを はっきりさせる ことを、何と いいますか。

    ヒント

    「トゥ」と 言うように 息を 出す ふき方です。

    答え

    タンギングです。

  2. 2リコーダーを 持つとき、上に するのは、左手ですか、右手ですか。

    ヒント

    向かい合って 見た 絵では、画面の 右がわから 出ている 手が 上でした。

    答え

    左手です。左手が 上、右手が 下です。

  3. 3息を 強く ふきすぎると、音は どう なりやすいですか。

    ヒント

    強く ふいた ときの、音の 波の 形を 思い出そう。

    答え

    音が うら返ったり、きつい 音に なったり しやすいです。やさしく、まっすぐに 息を 入れます。

この単元のことば

ふき口ふきぐち
リコーダーの 先の、口に くわえて 息を 入れる ところ
タンギングたんぎんぐ
したを 使って、音の 出だしを はっきりさせる こと
音色ねいろ
その がっきや ふき方ごとの、音の 感じ

おうちの方へ

  • タンギングの言い方(トゥ・ティ・ルゥ・トォ)は学習指導要領の解説にある例で、どの言い方を使うかは音の高さなどに応じて学校で習います。
  • 持ち方や息の強さの説明は一般的な教え方の例です。学校や先生の教え方とちがうときは、学校の教え方に合わせてください。指づかいは別の単元「リコーダーの 指づかい」であつかいます。
  • 聞きくらべで鳴る音は説明用の合成音で、リコーダーの音色そのものではありません。実際のリコーダーで、のばした音と区切った音をふきくらべてみてください。