小学3年音楽
リコーダーの 指づかいあなを ふさぐと 音が 下がる
リコーダーは、指で あなを ふさぐと、音の 高さが かわります。左手の 指で シ・ラ・ソの 指づかいを たしかめて、ふさぐ あなと 音の 高さの つながりを 見てみよう。
- 説明
- 2:03(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1左手の 親指・人さし指・中指で あなを ふさぐと、シ・ラ・ソの どの 音が 出ますか。
ヒント
シは 親指と 人さし指、ソは 親指と 人さし指と 中指と 薬指で ふさぎます。
答え
ラです。シの 指づかいに 中指を たすと、ラに なります。
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2リコーダーの うらの あなを ふさぐのは、左手の どの 指ですか。
ヒント
絵では、リコーダーの 後ろへ 回って、点線で かいて あった 指です。
答え
親指です。左手の 親指で、うらの あなを ふさぎます。
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3ラの 指づかいから、薬指も ふさぎました。音は 上がりますか、下がりますか。また、何の 音に なりますか。
ヒント
ふき口に 近い ほうから じゅんに、ふさぐ あなを ふやすと、音は 下がります。
答え
下がります。ソの 音に なります。
この単元のことば
- 指づかい
- がっきで、出したい 音に 合わせて、どの 指で どこを おさえるかの きまり
- うらの あな
- リコーダーの 後ろがわに ある あな。左手の 親指で ふさぐ
- 指の はら
- 指の 先の、つめの はんたいがわの やわらかい ところ
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、リコーダーを「指使いや呼吸,タンギングなどを工夫して,楽しんで音をつくることができる」楽器としています。どの指でどのあなをふさぐかは解説に書かれていないため、この単元は一般的なソプラノリコーダーの指づかいのうち、左手だけで出せるシ・ラ・ソを例にしました。
- はじめに習う音の順や教え方は、学校や教科書によってちがいます。学校の教え方とちがうときは、学校の教え方に合わせてください。音が出にくいときは、指のはらであながすきまなくふさがっているかを、いっしょに見てあげてください。
- 鳴る音は説明用の合成音で、高さはソプラノリコーダーのシ・ラ・ソに合わせてありますが、音色は実際のリコーダーとはちがいます。高さの上がり下がりを聞いたら、実際のリコーダーでもシ・ラ・ソをふきくらべてみてください。