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小学3年音楽

リコーダーの 指づかいあなを ふさぐと 音が 下がる

リコーダーは、指で あなを ふさぐと、音の 高さが かわります。左手の 指で シ・ラ・ソの 指づかいを たしかめて、ふさぐ あなと 音の 高さの つながりを 見てみよう。

説明
2:03(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1あなと 音の 高さ0:00
  2. 2左手の 指0:12
  3. 3シの 指づかい0:29
  4. 4ラの 指づかい0:45
  5. 5ソの 指づかい1:03
  6. 6ふさぐと 下がる1:20
  7. 7やってみよう1:46

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1左手の 親指・人さし指・中指で あなを ふさぐと、シ・ラ・ソの どの 音が 出ますか。

    ヒント

    シは 親指と 人さし指、ソは 親指と 人さし指と 中指と 薬指で ふさぎます。

    答え

    ラです。シの 指づかいに 中指を たすと、ラに なります。

  2. 2リコーダーの うらの あなを ふさぐのは、左手の どの 指ですか。

    ヒント

    絵では、リコーダーの 後ろへ 回って、点線で かいて あった 指です。

    答え

    親指です。左手の 親指で、うらの あなを ふさぎます。

  3. 3ラの 指づかいから、薬指も ふさぎました。音は 上がりますか、下がりますか。また、何の 音に なりますか。

    ヒント

    ふき口に 近い ほうから じゅんに、ふさぐ あなを ふやすと、音は 下がります。

    答え

    下がります。ソの 音に なります。

この単元のことば

指づかいゆびづかい
がっきで、出したい 音に 合わせて、どの 指で どこを おさえるかの きまり
うらの あなうらのあな
リコーダーの 後ろがわに ある あな。左手の 親指で ふさぐ
指の はらゆびのはら
指の 先の、つめの はんたいがわの やわらかい ところ

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、リコーダーを「指使いや呼吸,タンギングなどを工夫して,楽しんで音をつくることができる」楽器としています。どの指でどのあなをふさぐかは解説に書かれていないため、この単元は一般的なソプラノリコーダーの指づかいのうち、左手だけで出せるシ・ラ・ソを例にしました。
  • はじめに習う音の順や教え方は、学校や教科書によってちがいます。学校の教え方とちがうときは、学校の教え方に合わせてください。音が出にくいときは、指のはらであながすきまなくふさがっているかを、いっしょに見てあげてください。
  • 鳴る音は説明用の合成音で、高さはソプラノリコーダーのシ・ラ・ソに合わせてありますが、音色は実際のリコーダーとはちがいます。高さの上がり下がりを聞いたら、実際のリコーダーでもシ・ラ・ソをふきくらべてみてください。