小学3年理科
チョウを 育てるよう虫は 葉を 食べ、皮を ぬいで 大きく なる
モンシロチョウを たまごから 育てて、すがたが かわって いく ようすを 見ます。よう虫は 葉を 食べ、皮を ぬぐ たびに 大きく なります。
- 説明
- 1:31(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
1よう虫の 体が 大きく なるのは、「はねを のばす」「皮を ぬぐ」「たまごを うむ」の どれを した ときですか。
ヒント
入れ物の 中に、うすい 色の ぬけがらが のこる ことが あります。
答え
「皮を ぬぐ」です。よう虫は 葉を 食べて 育ち、古い 皮を ぬぐ たびに 体が 大きく なります。
-
2さなぎから 出て きた ばかりの 成虫は、とぶ 前に 何を しますか。
ヒント
出て きた ばかりの 成虫の はねは、どんな ようすだったかな。
答え
ちぢんだ はねを、ゆっくり のばします。はねが のびて、とべる ように なったら、見つけた 場所の 近くで 放します。
-
3よう虫を 入れ物で かう とき、どんな 世話を しますか。ふたつ 答えましょう。
ヒント
よう虫の 食べ物と、入れ物の 中の よごれを 思い出そう。
答え
「葉を 新しく かえる」と「ふんを とる」です。
この単元のことば
- よう虫
- たまごから 出た あとの 子どもの 虫。食べ物を 食べ、皮を ぬいで 大きく なる
- 皮を ぬぐ
- よう虫が、体を つつむ 古い 皮を ぬぐ こと。ぬぐ たびに 体が 大きく なる
- さなぎ
- よう虫から 成虫に なる 前の すがた。何も 食べない
- 成虫
- 育って おとなに なった 虫
- 世話
- 生き物が 元気に 育つ ように、食べ物を かえたり、すむ 場所を きれいに したり する こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領と、その解説にある「幼虫の時期には食べ物を食べ、脱皮をして体が大きくなる」「蛹の時期には食べ物を食べない」という内容にそって作っています。
- 成虫になるまでの日数は、季節や温度でかわるので、このページでは数で示していません。皮をぬぐ回数も、学習指導要領の解説に数が書かれていないので「何回か」としています。育てるときは、日づけと大きさ(ものさしをそえる)を記録カードに書いておくと、変化がよくわかります。
- たまごやよう虫をとるのは、育てられる数だけにしましょう(解説も、生物の採取は必要最小限にとどめるよう求めています)。成虫になったら、見つけた場所の近くで放します。