本文へ移動

小学3年理科

風とゴムの力のはたらき力を大きくすると、動き方はどう変わる?

風やゴムの力で、車を動かしてみよう。風を強くしたり、ゴムを長くのばしたりすると、車の動き方が変わります。

説明
1:43(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ゴムを 長く のばす」と「ゴムを 少し のばす」の どちらが、車が 遠くまで 進みますか。

    ヒント

    ゴムの 力が 大きいのは どちらかな。

    答え

    「ゴムを 長く のばす」です。ゴムを 長く のばすと ゴムの 力が 大きく なり、車は 遠くまで 進みます。

  2. 2風の 強さで 車の 進み方が かわるかを くらべる とき、そろえる ことは 何ですか。

    ヒント

    かえるのは ひとつだけです。

    答え

    車や 走らせる 場所を 同じに します。かえるのは 風の 強さだけです。

この単元のことば

送風機そうふうき
風を 送る 道具。強さを かえられる ものが ある
ほほ
風を うけるために 車に つける 紙などの 板
条件じょうけん
実験で そろえたり かえたり する ことがら

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 家庭では、うちわで紙の帆を付けた車をあおいだり、輪ゴムの伸ばし方を変えたりして、進む距離をくらべられます。ゴムを人や顔に向けないよう見守ってください。
  • 実験では「変える条件は一つ、ほかはそろえる」という考え方が大切です。これは高学年の理科の学習にもつながります。