小学3年理科
地面の 温度を はかる温度計の 使い方と、日なた・日かげの 朝と 昼
日なたと 日かげの 地面は、どのくらい あたたかさが ちがうのでしょう。温度計で はかって、朝と 昼の 数を くらべよう。
- 説明
- 1:31(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1地面の 温度を はかる とき、温度計に おおいを するのは なぜですか。
ヒント
おおいが ないと、温度計に 何が 当たるかな。
答え
日光を さえぎる ためです。温度計に 日光が ちょくせつ 当たると、温度計が あたためられて、地面の 温度が 正しく はかれません。
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2地面を あさく ほって えきだめを 入れた あと、おおいを する 前に、えきだめに する ことは 何ですか。
ヒント
えきだめが 土の 中に かくれる ように します。
答え
えきだめに 土を うすく かけます。その あと おおいを して、えきの 先が 止まってから 目もりを 読みます。
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3午前9時は 日なた 17℃・日かげ 14℃、正午は 日なた 25℃・日かげ 16℃でした。朝から 昼に かけて、地面の 温度が 大きく 上がったのは、日なたと 日かげの どちらですか。わけも 答えましょう。
ヒント
朝と 正午の 数を、日なたどうし、日かげどうしで くらべよう。
答え
日なたです。日なたの 地面は、日光で あたためられるからです。日かげは 日光が さえぎられて いるので、少ししか 上がりません。
この単元のことば
- 温度計
- あたたかさを 数で 表す ための 道具。たんいは ℃(度)
- えきだめ
- 温度計の 先の、色の ついた えきが たまって いる ところ
- おおい
- 温度計に 日光が ちょくせつ 当たらない ように、上に かぶせる 紙などの こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。画面の温度は記録の一例で、季節・天気・地面のようすによって変わります。
- 棒状の温度計はガラスでできていて割れやすいので、地面を掘るのには使わず、移植ごてなどで浅く掘ってから液だめを入れます。学校によっては、地面に向けてはかる放射温度計を使うこともあります。
- 日なたと日かげは同じ時刻に、朝と昼は同じ場所ではかると、ちがいが太陽の光によるものだと考えやすくなります。目もりの細かな読み方と気温のはかり方は、4年で学びます。