小学3年理科
観察の しかた(虫めがね)小さな ところを くわしく 見よう
花や葉の 小さな ところは、虫めがねを 使うと くわしく 見えます。虫めがねの 使い方と、気づいた ことの 記録の しかたを 見て みましょう。
- 説明
- 1:39(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1虫めがねで してはいけない ことは「葉の すじを 見る」「太陽を 見る」「目の 近くで 持って 見る」の どれですか。
ヒント
目を まもる ために、見ては いけない ものが あります。
答え
「太陽を 見る」です。太陽を 虫めがねで 見ると、目を いためます。ほかの ふたつは、虫めがねの 正しい 使い方です。
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2花だんの 花や 木のように、「動かせない もの」を 虫めがねで 見る ときは、見る ものを 動かせません。かわりに 何を 動かしますか。
ヒント
虫めがねは 目の 近くで 持ったままです。
答え
「自分」です。虫めがねを 目に 近づけて 持ったまま、自分が 前や 後ろに 動いて、はっきり 見える ところを さがします。
この単元のことば
- 観察
- ものを よく 見て、気づいた ことを 調べる こと
- 虫めがね
- 小さな ものを 大きく して 見る 道具。レンズが 1まい 入っている
- 記録カード
- 見た ものの 絵や、気づいた ことを 書く カード
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 虫めがねで太陽を見たり、日光を人や生き物に向けたりするのは危険です。お子さんが外で使うときは、そのことを一緒に確かめてあげてください。
- 観察は、見たあとに「どこが一番おもしろかった?」「前に見たものとどこが違う?」とたずねて、絵と言葉の記録にまとめると、気づく力が育ちます。草花はむやみにとらず、見たあとはそのままにしておきます。