小学3年理科
植物の育ち方と体のつくりたねから 実まで 育つ じゅんと 根・くき・葉
ホウセンカや ヒマワリの たねを まくと、どんな じゅんに 育つのでしょう。植物の 体の つくりも 調べよう。
- 説明
- 1:58(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「花が さく」「子葉が 出る」「実が できる」を、ホウセンカが 育つ じゅんに ならべましょう。
ヒント
たねから 芽が 出た とき、はじめに 開く 葉は なにかな。
答え
「子葉が 出る」→「花が さく」→「実が できる」の じゅんです。子葉の あと 葉が ふえて 大きく なり、花が さいた あとに 実が できます。
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2植物の 体は、どんな 部分から できていますか。
ヒント
土の 中に ある 部分も わすれずに。
答え
根・くき・葉 から できています。
この単元のことば
- 子葉
- たねから 芽が 出て、はじめに 開く 葉。あとから 出てくる 葉とは 形が ちがう
- 草たけ
- 地面から 植物の いちばん 上までの 高さ
- つぼみ
- 開く 前の 花
- 実
- 花が さいた あとに できる もの。中に たねが できる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 植木ばちで育てると、植えかえのときに根のようすを観察しやすくなります。草たけや葉の数を、日づけといっしょに記録していくと、育ち方の順序に気づきやすくなります。
- ホウセンカの実は、熟すとさわっただけではじけて、たねが飛び出します。育てたたねをとっておき、次の年にまいてみるのもおすすめです。