本文へ移動

小学3年算数

組み合わせた 棒グラフ二つの グラフを 一つに して、組ごとに くらべる

1組と 2組の すきな 遊びの 棒グラフを、一つに 組み合わせます。同じ 遊びの 棒が となりに ならぶので、組の ちがいや、どちらの 組でも 多い 遊びが 読みやすく なります。

説明
1:23(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1二つの 棒グラフ0:00
  2. 2一つに まとめる0:13
  3. 3色で 見分ける0:27
  4. 4となりの 棒を くらべる0:41
  5. 5どちらの 組でも 多い0:55
  6. 6やってみよう1:08

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1組み合わせた 棒グラフで、かくれんぼは、どちらの 組が 何人 多いですか。

    ヒント

    かくれんぼの となりどうしの 棒の 先を、左の 目もりで 読もう。

    答え

    1組が 3人 多いです。1組は 5人、2組は 2人なので、5 − 2 = 3 です。

  2. 2いす取りゲームは、1組と 2組の どちらが 多いですか。

    ヒント

    色の ちがう となりどうしの 棒の 高さを くらべよう。

    答え

    どちらも 7人で、同じです。となりどうしの 棒の 高さが そろって います。

  3. 32組だけで 見ると、いちばん 多い 遊びは 何ですか。

    ヒント

    色の 見本で 2組の 色を たしかめて、その 色の 棒だけを 見よう。

    答え

    「いす取りゲーム」です(7人)。しまの ある だいだい色の 棒だけを 見て、いちばん 高い 棒を さがします。1組で いちばん 多い「ハンカチ落とし」とは ちがいます。

この単元のことば

組み合わせた 棒グラフくみあわせたぼうぐらふ
いくつかの 棒グラフを 一つに まとめた グラフ。同じ 遊びの 棒が となりどうしに ならぶ
色の 見本いろのみほん
グラフの 右に 書いた、どの 色の 棒が どの 組かを しめす しるし
となりの 棒となりのぼう
同じ 遊びの、組が ちがう 棒。高さを くらべると 組の ちがいが わかる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。遊びの人数はこの教材のために作ったもので、実際の調査の結果ではありません。
  • 組み合わせた棒グラフは、同じ項目の棒がとなりにならぶので、組ごとのちがい(となりの棒の高さのちがい)と、どちらの組にも共通する特ちょう(どちらの組でも高い棒)を一度に読めます。棒の色と、グラフの横の色の見本を最初に確かめるのがコツです。
  • 読むときは「どの色がどの組か」「1目もりはいくつか」を先に確かめてから、となりの棒をくらべるように声をかけてみてください。自分で表から組み合わせたグラフをかけるかどうかより、まずはグラフを読んで、気づいたことを言葉にできることを大切にしています。