小学3年算数
組み合わせた 棒グラフ二つの グラフを 一つに して、組ごとに くらべる
1組と 2組の すきな 遊びの 棒グラフを、一つに 組み合わせます。同じ 遊びの 棒が となりに ならぶので、組の ちがいや、どちらの 組でも 多い 遊びが 読みやすく なります。
- 説明
- 1:23(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1組み合わせた 棒グラフで、かくれんぼは、どちらの 組が 何人 多いですか。
ヒント
かくれんぼの となりどうしの 棒の 先を、左の 目もりで 読もう。
答え
1組が 3人 多いです。1組は 5人、2組は 2人なので、5 − 2 = 3 です。
-
2いす取りゲームは、1組と 2組の どちらが 多いですか。
ヒント
色の ちがう となりどうしの 棒の 高さを くらべよう。
答え
どちらも 7人で、同じです。となりどうしの 棒の 高さが そろって います。
-
32組だけで 見ると、いちばん 多い 遊びは 何ですか。
ヒント
色の 見本で 2組の 色を たしかめて、その 色の 棒だけを 見よう。
答え
「いす取りゲーム」です(7人)。しまの ある だいだい色の 棒だけを 見て、いちばん 高い 棒を さがします。1組で いちばん 多い「ハンカチ落とし」とは ちがいます。
この単元のことば
- 組み合わせた 棒グラフ
- いくつかの 棒グラフを 一つに まとめた グラフ。同じ 遊びの 棒が となりどうしに ならぶ
- 色の 見本
- グラフの 右に 書いた、どの 色の 棒が どの 組かを しめす しるし
- となりの 棒
- 同じ 遊びの、組が ちがう 棒。高さを くらべると 組の ちがいが わかる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。遊びの人数はこの教材のために作ったもので、実際の調査の結果ではありません。
- 組み合わせた棒グラフは、同じ項目の棒がとなりにならぶので、組ごとのちがい(となりの棒の高さのちがい)と、どちらの組にも共通する特ちょう(どちらの組でも高い棒)を一度に読めます。棒の色と、グラフの横の色の見本を最初に確かめるのがコツです。
- 読むときは「どの色がどの組か」「1目もりはいくつか」を先に確かめてから、となりの棒をくらべるように声をかけてみてください。自分で表から組み合わせたグラフをかけるかどうかより、まずはグラフを読んで、気づいたことを言葉にできることを大切にしています。