小学3年算数
かけ算の 筆算くり上がりと 位を ずらす 書き方
2けたの 数に 1けたの 数を かける 筆算は、一の位から 九九で 計算し、くり上がりを 十の位に たします。
- 説明
- 1:49(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
126 × 3 を 筆算で 計算しましょう。
ヒント
一の位から 九九で 計算して、くり上げた 数を 十の位に たそう。
答え
78 です。一の位は 6 × 3 = 18 なので、一の位に 8 を 書き、十の位へ 1 くり上げます。十の位は 2 × 3 = 6、6 + 1 = 7 です。
-
223 × 14 で、23 × 1 の 答えを 一けた 左に ずらして 書くのは なぜですか。
ヒント
かける 数の 十の位の 数は、十が いくつ あるかを 表します。
答え
かける 数の 1 は 十の位の 1 で、ほんとうは 23 × 10 = 230 だからです。
この単元のことば
- 筆算
- 位を たてに そろえて 書いて する 計算
- くり上がり
- その 位の 計算で 10いじょうに なった とき、10の まとまりを 一つ 上の 位へ うつす こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- くり上がりの数を十の位の上に小さく書いておくと、たし忘れを防げます。九九の答えのうち、十の位の数をくり上げることを一緒に確かめてください。
- ふたけたをかける筆算では、十の位の数をかけた答えを一けた左にずらして書く理由(十のまとまりを表すこと)を、10をかける計算と結びつけて話すと理解しやすくなります。