小学3年算数
分数の たし算・ひき算分母が 同じ 分数の 計算
分母が 同じ 分数は、もとに なる 分数の いくつ分かで 考えると、たし算も ひき算も できます。答えが 1 までの 場合を 見て いきましょう。
- 説明
- 1:44(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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13/6 + 2/6 の 答えは「5/6」「5/12」「1/6」の どれですか。
ヒント
分母は そのまま、分子だけ たします。
答え
「5/6」です。1/6 が 3こ と 2こ で 5こ なので、分母は 6 の まま、分子は 5 に なります。
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25/8 − 2/8 の 答えを 分数で 書きましょう。
ヒント
分母は そのまま、分子だけ ひきます。
答え
「3/8」です。1/8 が 5こ から 2こ ひいて 3こ なので、分母は 8 の まま、分子は 3 に なります。
この単元のことば
- 分母
- 分数の 下の 数。もとに する 大きさを、同じ 大きさに いくつに 分けたかを 表す
- 分子
- 分数の 上の 数。そのいくつ分かを 表す
- 単位分数
- 分子が 1の 分数(1/5 など)。たし算・ひき算では これの いくつ分で 考える
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 分数のたし算・ひき算は「もとにする分数(分子が1の分数)のいくつ分か」で考えると、分母までたしてしまう間違い(1/5 + 1/5 = 2/10 など)を防げます。紙テープを同じ長さに5つに折って、色を塗って確かめるのもおすすめです。
- 画面では分数を縦書き(分子が上、分母が下)で表示しています。答えが1をこえる計算は4年生で学びます。