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小学3年算数

分数の たし算・ひき算分母が 同じ 分数の 計算

分母が 同じ 分数は、もとに なる 分数の いくつ分かで 考えると、たし算も ひき算も できます。答えが 1 までの 場合を 見て いきましょう。

説明
1:44(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1テープを つなぐ0:00
  2. 2いくつ分で 考える0:12
  3. 3分母は そのまま0:28
  4. 4答えが 1に なるとき0:39
  5. 5ひき算0:54
  6. 6分子だけ ひく1:03
  7. 71から ひく1:17
  8. 8やってみよう1:33

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 13/6 + 2/6 の 答えは「5/6」「5/12」「1/6」の どれですか。

    ヒント

    分母は そのまま、分子だけ たします。

    答え

    「5/6」です。1/6 が 3こ と 2こ で 5こ なので、分母は 6 の まま、分子は 5 に なります。

  2. 25/8 − 2/8 の 答えを 分数で 書きましょう。

    ヒント

    分母は そのまま、分子だけ ひきます。

    答え

    「3/8」です。1/8 が 5こ から 2こ ひいて 3こ なので、分母は 8 の まま、分子は 3 に なります。

この単元のことば

分母ぶんぼ
分数の 下の 数。もとに する 大きさを、同じ 大きさに いくつに 分けたかを 表す
分子ぶんし
分数の 上の 数。そのいくつ分かを 表す
単位分数たんいぶんすう
分子が 1の 分数(1/5 など)。たし算・ひき算では これの いくつ分で 考える

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 分数のたし算・ひき算は「もとにする分数(分子が1の分数)のいくつ分か」で考えると、分母までたしてしまう間違い(1/5 + 1/5 = 2/10 など)を防げます。紙テープを同じ長さに5つに折って、色を塗って確かめるのもおすすめです。
  • 画面では分数を縦書き(分子が上、分母が下)で表示しています。答えが1をこえる計算は4年生で学びます。