小学3年算数
3けた・4けたの たし算と ひき算くり上がり・くり下がりが 何回あっても 筆算で
3けた・4けたの たし算と ひき算は、2けたの 筆算と 同じ 考え方で、位を そろえて 一の位から じゅんに 計算します。
- 説明
- 2:37(10場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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15230 − 2874 を 筆算で 計算しましょう。
ヒント
一の位が ひけない ときは、上の 位から 1 くり下げよう。
答え
2356 です。一の位は 10 − 4 = 6、十の位は 12 − 7 = 5、百の位は 11 − 8 = 3、千の位は 4 − 2 = 2 です。くり下げは 3回 あります。
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23764 + 2958 を 筆算で 計算しましょう。
ヒント
くり上げた 数を、上の 位の 計算に たすのを わすれないで。
答え
6722 です。一の位は 4 + 8 = 12、十の位は 6 + 5 + 1 = 12、百の位は 7 + 9 + 1 = 17、千の位は 3 + 2 + 1 = 6 です。
この単元のことば
- 筆算
- 位を たてに そろえて 書いて する 計算
- くり上がり
- たし算で、その 位の 答えが 十の まとまりに なった とき、一つ 上の 位へ 1 くり上げる こと
- くり下がり
- ひき算で、その 位が ひけない とき、一つ 上の 位から 1 くり下げて 計算する こと
- 確かめ
- 答えが 合って いるかを、べつの 計算で しらべる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、くり上げた数をたし忘れることと、ひき算で上の位が0のときのくり下げです。くり上げた数を位の上に小さく書いておく、くり下げたあとの数を書き直す、と手順を決めると防げます。
- 答えが合っているかは、たし算なら「たされる数と たす数を入れかえて もう一度」、ひき算なら「答えにひいた数をたす」と確かめられます。数が大きくなっても、2けたと同じ考え方で計算できることを伝えてください。
- 頭の中で計算する方法(暗算)は「2けたの あん算」のページであつかっています。