本文へ移動

さわって わかる小学3年 算数

大きく 見る・小さく 見る 答えの 見当

たし算は 何百、かけ算は 何十の 数で 答えの 見当を つけます。数を 大きく 見るか 小さく 見るかを えらび、筆算の 答えと くらべて、きろくを ならべてみよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

答えの 見当を つける とき、数を 大きく 見るか 小さく 見るかで、見当は 答えより 大きく なるかな、小さく なるかな?

さわる ところ:スライダー・−・+と「小さく 見る」「大きく 見る」の ボタン。数直線は 見て くらべる ところ(上は 1つ1つの 数、下は 見当と 答え)

数を スライダーか −・+で かえて、それぞれ「小さく 見る」か「大きく 見る」を えらぼう。

見えてくること

見当の きろく(はじめての 組み合わせで「答えを 出す」を おした ときに 1行 ふえます。新しい 6行まで 見えます)

しき見方見当答え見当と 答え

「答えを 出す」を おすと、ここに のこります。

ためしてみよう(「用意」は 数を おくだけ。答えを 出すのは 自分で)

  • 389 + 487 を 2つとも 大きく 見る。つぎに 2つとも 小さく 見て、答えと くらべよう。
  • 389 は 大きく、412 は 小さく 見る。見当は 答えより 大きい? 小さい?
  • 19 × 6 を 20 × 6 で 見当。答えは 120 より 大きいかな、小さいかな?
  • 400 は ちょうど 何百。大きく 見ても 小さく 見ても、かわるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

見当を つける とき、数を どれも 大きく 見て 計算すると、見当は 答えより 大きく なります。どれも 小さく 見て 計算すると、見当は 答えより 小さく なります。ただし、見る 数が すべて ちょうど 何百・何十の ときは、そのまま 使うので、見当と 答えは 同じです。大きく 見る 数と 小さく 見る 数が まざると、見当は 答えより 大きく なる ことも、小さく なる ことも、同じに なる ことも あります。

  • 28 × 7 は、28 を 大きく 見て 30 × 7 = 210。答えは 196 で、210 より 小さい。
  • 512 + 236 を 2つとも 小さく 見ると 500 + 200 = 700。答えの 748 は 700 より 大きい。
  • 350 + 450 を、350 は 大きく、450 は 小さく 見ると 400 + 400 = 800。答えも 800 で、見当と 同じ。
見当
だいたい これくらい、と いう 見こみ。
およそ
だいたい。ぴったりでは ないが、ちかい 数で みる ときに 使う。
大きく 見る・小さく 見る
389 を 400 と 見るように 上の 何百(何十)に したり、300 と 見るように 下の 何百(何十)に したり する こと。

おうちの方へ