小学3年算数
時こくと時間のもとめ方〜分後の時こく・かかった時間・秒
「何分後は何時何分?」「何分かかった?」を、時計の長いはりの動きで考えます。ちょうどの時こくで区切ると、らくにもとめられます。
- 説明
- 1:39(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
ことばを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
17時50分の 30分後は 何時何分ですか。
ヒント
まず、ちょうど8時までが何分かを考えよう。
答え
8時20分です。8時までの10分と、残りの20分に分けて考えます。
-
21分は 何秒ですか。
ヒント
1時間が60分なのと同じ数です。
答え
60秒です。
この単元のことば
- 時こく
- 時の流れの中の、ある一点(8時40分など)
- 時間
- ある時こくから、ある時こくまでの長さ(20分など)
- 秒
- 1分より短い時間のたんい。1分は60秒
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「〜分後」の時刻は、ちょうどの時刻(9時など)でいったん区切ると考えやすくなります。家を出る時刻や到着時刻を、実際の予定で一緒に計算してみてください。
- 秒は、キッチンタイマーやストップウォッチで「10秒ってどれくらい?」と体感すると身近になります。