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さわって わかる小学2・3年 算数

時こくと 時間 — 時計と 数直線で くらべる

はじめとおわりの時計のはりをうごかすと、時こくは数直線の点に、時間は点と点の間の長さになって見えます。きろくをくらべて、時こくと時間のちがいをたしかめよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

「何時何分」の 時こくと、「何分間」の 時間は、どう ちがうのかな? はじめと おわりの 時計の はりを うごかして、時計と 数直線で くらべてみよう。

時計と 数直線(時こくは 点、時間は 木の 色の ところ)

「−」「+」を おすか、スライダーを うごかすと、時計の はりが うごきます

はじめから おわりまでの 時間

「きろくする」を おすと、いまの 時こくと 時間が 右の きろくに のこります

見えてくること:きろく(時間が 同じ 行には 同じ しるし)

はじめおわり時間しるし

はじめや おわりを かえて、「きろくする」を おしてみよう。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。時計と 数直線で たしかめよう)

  • 7時50分から 8時10分まで。8時を はさむと、何分間かな? 長い はりの うごいた ところを 見よう。
  • 7時10分から 7時40分と、8時20分から 8時50分。時こくは ちがうけれど、時間は どうかな?
  • 8時から 9時まで。長い はりが ひとまわり すると 何分かな? みじかい はりは どこまで うごいた?

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