小学3年算数
何十・何百の かけ算10や 100の まとまりで 考える
20 × 4 や 200 × 4 のような かけ算は、10や 100が いくつ分に なるかを 考えると、九九を 使って 計算できます。
- 説明
- 1:18(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
130 × 4 は いくつですか。
ヒント
30は 10が 何こかな。九九を 使って、10が ぜんぶで 何こに なるかを 考えよう。
答え
120 です。30は 10が 3こ。3 × 4 = 12 だから、10が 12こで 120 です。
-
2500 × 3 は いくつですか。
ヒント
500は 100が 何こかな。100が ぜんぶで 何こに なるかを 考えよう。
答え
1500 です。500は 100が 5こ。5 × 3 = 15 だから、100が 15こで 1500 です。
この単元のことば
- 何十
- 10が いくつか 集まった 数(20、30、40 など)
- 何百
- 100が いくつか 集まった 数(200、300、400 など)
- いくつ分
- 同じ 数の まとまりが 何こ あるかを 表す 言い方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「九九の答えに0をつける」とだけ覚えると、理由がぬけてしまいます。10円玉や100円玉を並べて、「10が何こ分」「100が何こ分」と数えるところから確かめてください。
- 2けたの数を何十といくつに分けて考える見方は、このあとのかけ算の筆算のもとになります。筆算のしかたは「かけ算の 筆算」であつかっています。