小学3年算数
かけ算の きまりと 0の かけ算分けて 計算、0 と 10 の かけ算
かけ算には、入れかえても 分けて 計算しても 答えが 同じに なる きまりが あります。きまりを 使うと、0 や 10 の かけ算も 考えられます。
- 説明
- 1:06(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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16 × 12 を、12 を 10 と 2 に 分けて 計算しましょう。
ヒント
6 × 10 と 6 × 2 を べつべつに 計算して、あとで たそう。
答え
72 です。6 × 10 = 60、6 × 2 = 12。60 + 12 = 72 です。
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28 × 0 と 0 × 8 は、それぞれ いくつですか。
ヒント
点とりゲームで、8点に 0こ 入った とき、0点に 8こ 入った ときを 考えよう。
答え
どちらも 0 です。どんな 数に 0 を かけても、0 に どんな 数を かけても、答えは 0 に なります。
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310 × 7 は いくつですか。
ヒント
かけられる数と かける数を 入れかえて、7のだんの つづきを 考えよう。
答え
70 です。入れかえると 7 × 10 と 同じです。7 × 9 = 63 に 7 を たして、63 + 7 = 70 です。
この単元のことば
- かけられる数
- かけ算の 前の 数。4 × 6 の 4
- かける数
- かけ算の うしろの 数。4 × 6 の 6
- かけ算の きまり
- 入れかえても、分けて 計算しても 答えが 同じに なる ことなど、どの かけ算でも なりたつ こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 分けて計算するきまりは、このあと学ぶかけ算の筆算(12×4を10×4と2×4に分けて考える)の土台になります。おはじきや硬貨をならべて、実際に2つのかたまりに分けて数えてみると実感しやすくなります。動画ではかける数を分けましたが、かけられる数を分けても同じように計算できます。
- 0のかけ算は「何もないのに、なぜ式にするの」と感じやすいところです。点とりゲームのように「3点のところに0こ」「0点のところに5こ」と場面にして、どちらも得点は0点になることを一緒に確かめてみてください。