小学3年算数
小数の たし算・ひき算くり上がり・くり下がりの ある 筆算
0.1の いくつ分かで 考えたり、筆算で 小数点を そろえたりすると、小数の たし算も ひき算も できます。くり上がり・くり下がりの ある 計算も 見て みましょう。
- 説明
- 1:43(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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10.8 + 0.7 の 答えは「1.5」「0.5」「15」の どれですか。
ヒント
小数第一位が 10こ分 以上に なったら、10こ分を 一の位の 1に まとめ、のこりを 小数第一位に 書きます。
答え
「1.5」です。0.1 が 8こ と 7こ で 15こ。10こ で 1 だから、0.8 + 0.7 = 1.5 です。
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21.4 − 0.6 の 答えを 書きましょう。
ヒント
小数第一位が ひけない ときは、一の位から くり下げます。
答え
「0.8」です。0.1 が 14こ から 6こ ひいて 8こ なので、1.4 − 0.6 = 0.8 です。
この単元のことば
- 小数点
- 0.6の「.」のしるし。筆算では、たてにそろえて書く
- 小数第一位
- 小数点の右の位。1/10の位ともいう
- くり上がり・くり下がり
- くり上がりは、その位が10こ分以上になったら、10こ分を左の位の1にまとめ、のこりをその位に書くこと。くり下がりは、その位でひけないとき、左の位から1をもらって、その位の10こ分にすること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 小数のたし算・ひき算は「0.1が何こ分か」で考えると、整数と同じ計算になることが分かります。筆算では小数点をたてにそろえることが大切で、答えの小数点も、そろえた位置に打ちます。
- 3年では、小数第一位(1/10の位)までの計算をあつかいます。