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小学3年社会

地図帳の 使い方目次と さくいんで 場所を さがす

地図帳は、三年生から 使う、地図を 集めた 本です。目次と さくいんの 使い方を 知って、見たい 地図や 地名を 自分で さがせるように なろう。

説明
1:38(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1地図帳の 組み立て0:00
  2. 2目次で さがす0:15
  3. 3さくいんの 読み方0:25
  4. 4ますを たどる0:46
  5. 5資料の ページ1:01
  6. 6やってみよう1:17

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1さくいんに「ひまわり町 52 エ4」と 書いて あります。52ページの 地図で、上の わくと 左の わくの、どの 記号から たどれば よいですか。

    ヒント

    「エ4」の、かたかなと 数字を、ひとつずつ わくから さがそう。

    答え

    上の わくの エから 下へ、左の わくの 4から 右へ たどります。ふたつが 交わる ますの 中を さがします。動画の 地図では「い」の ますです。

  2. 2都道府県の 人口を、数で くらべたいと 思います。地図帳の「さくいん」「目次」「資料」の どれを 見ると よいですか。

    ヒント

    数が 表に まとめて ある ところです。

    答え

    「資料」です。資料の ページには、都道府県の 広さや 人口などが 表に まとめて あるので、数で くらべられます。

  3. 3さくいんの 行「なのはな市 46 ウ3」の「46」と「ウ3」は、それぞれ 何を 表して いますか。

    ヒント

    まず 本の どこを 開くか、つぎに その 地図の どの あたりかを 考えよう。

    答え

    「46」は 地図が のって いる ページ、「ウ3」は その ページの 中の ますの 場所を 表す 記号です。

この単元のことば

地図帳ちずちょう
いろいろな 地図を 集めた 本。三年生から 六年生まで 使う
目次もくじ
どの ページに 何が のって いるかを、のって いる 順に ならべた ところ
さくいんさくいん
地名を 五十音順に ならべて、その 地名が のって いる ページと 場所の 記号を 書いた ところ
資料しりょう
調べる ときに 使う もの。地図帳には、数を 表に まとめた ページなどが ある

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 画面の地名(なのはな市・ひまわり町など)とページ・記号、資料の表の県名(あ県など)と人口の数は、説明のために作った例です。目次やさくいんの場所、さくいんの記号の書き方(かたかなと数字の組み合わせなど)は、地図帳によって違います。お子さんの地図帳にある「地図帳の使い方」「さくいんの引き方」のページを一緒に確かめてください。
  • 地図帳は社会科の時間だけでなく、家庭でも使えます。ニュースや会話に出てきた地名を、さくいんから一緒にさがしてみると、引き方に慣れていきます。