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小学3年社会

古くから のこる たて物と 町なみ神社や 寺、古い 家が どこに あるかを 白地図で 調べる

市には、神社や寺、古い家など、古くからのこるたて物があります。そうしたたて物が市のどこにあるかを白地図にかきこんで、集まっている所と少ない所を見つけ、場所によるちがいを考えよう。

説明
1:31(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1古くから のこる たて物0:00
  2. 2白地図に かきこむ0:13
  3. 3集まる 所と 少ない 所0:27
  4. 4古い 町なみ0:38
  5. 5いわれを 調べる0:51
  6. 6場所に よる ちがい1:02
  7. 7やってみよう1:16

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1白地図に、神社・寺・古い 家の しるしを かきこむと、古い 道に そって ならびました。この 地図から 分かる ことは「市の 人口が ふえて いる」「古くから のこる たて物が 古い 道ぞいに 集まって いる」「どの たて物も 同じ ころに たてられた」の どれですか。

    ヒント

    この 白地図に かきこんだのは、たて物の 場所だけです。

    答え

    「古くから のこる たて物が 古い 道ぞいに 集まって いる」です。しるしの ならび方を 見ると、たて物が どこに 集まって いるかが 分かります。人口や、たてられた ころは、この 地図だけでは 分かりません。

  2. 2この 動画で、古くから のこる たて物として 白地図に しるしを かきこんだ ものを みっつ 言いましょう。

    ヒント

    しるしの 表に ならんで いた ものを 思い出そう。

    答え

    「神社」「寺」「古い 家」です。古い 家が ならぶ 所は「古い 町なみ」とも いいます。

  3. 3古い 町なみの ある 所と、「駅の まわり」や「新しい 家が 多い 所」を くらべると、どんな ことが 分かりますか。

    ヒント

    白地図の しるしが 多い 所と 少ない 所を くらべよう。

    答え

    市の ようすは、場所に よって ちがう ことが 分かります。この 動画の 市では、古くから のこる たて物は「古い 道ぞい」に 集まり、「新しい 家が 多い 所」には ほとんど ありませんでした。

この単元のことば

町なみまちなみ
道に そって 家や たて物が ならんで いる ようす
いわれいわれ
その たて物や 町が いつ、どうして できたかなどの わけや 言いつたえ
白地図はくちず
道や 川などの 形だけが かいて あり、調べた ことを かきこむ ための 地図

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 動画の市と地図は説明のために作ったもので、古くから残る建物がどこに集まるかは市によって違います。学習指導要領の解説は、調べる対象として神社・寺院・伝統的な家屋のほか、門前町・城下町・宿場町などの伝統的なまち並みを例に挙げていますが、このページではそれぞれの町並みの成り立ちやいわれの中身は扱っていません。
  • お住まいの地域の神社やお寺、古い家並みを一緒に歩いて、地図のどこにあるか、いつごろからあるのかを確かめてみてください。個人のお宅は外から見るだけにし、いわれは地域の方への聞き取りや市の資料、郷土資料館などで調べられます。