さわって わかる小学3年 社会
古い たて物を 白地図に かきこもう
れいの 市の 白地図に、神社・寺・古い 家の しるしを かきこんで みよう。数える 場所を えらぶと、その 中に ある しるしの 数が 出て、きろくに のこります。しるしが 多い 所と 少ない 所を くらべて、古くから のこる たて物が どこに 集まって いるかを 考えよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
古くから のこる たて物は、市の どこに 多いのかな?
れいの 市の 白地図(せつ明の ために 作った 地図)
はい色の 太い 線=古い 道。黒い 線=線路。左下の 小さな 四角が ならぶ 所=新しい 家が 多い 所。しるしの いみは、地図の 下の すみに 書いて あります(色だけで なく 形も ちがいます)。えらんだ 数える 場所は、うすい 茶色で かこみます。
かきこむ しるしを おして 地図に 出し、数える 場所を えらぶ。
見えてくること
- かきこんだ しるし
- 数える 場所
- 中に ある しるし
きろく(数える 場所を えらんだり、しるしを かきこんだり 消したり すると 1行 ふえます。同じ 場所と しるしで また 数えると、その 行が いちばん 下へ うつります)
| 数える 場所 | かきこんだ しるし | 中に ある しるし |
|---|
数える 場所を えらぶと、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。地図と きろくで たしかめよう。「用意」を おすと、きろくも 空に なります)
- 神社だけ かきこんで あります。数える 場所を 3つ じゅんに えらんで、しるしの 数を くらべよう。
- しるしが まだ ありません。神社・寺・古い 家を 1つずつ かきこみながら、古い 道ぞいの 数が どう かわるかを 見よう。
- しるしを ぜんぶ かきこんで あります。駅の まわりと 新しい 家が 多い 所を 数えて、古い 道ぞいと くらべよう。
この 白地図と しるしは、せつ明の ために 作った れいで、本当の 市や 神社・寺では ありません。古い たて物が どこに 集まるかは、市に よって ちがいます。たて物が いつごろから あるのか、どんな いわれが あるのかは、地いきの 人に 聞いたり、市の しりょうを 見たりして 調べます。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
白地図に しるしを かきこむと、古くから のこる たて物が どこに 集まって いるかが 見えて きます。この れいの 市では、神社・寺・古い 家の しるしが 古い 道に そって ならび、新しい 家が 多い 所には ほとんど ありません。古い たて物が どこに 集まるかは 市に よって ちがうので、自分の 市でも 白地図に かきこんで たしかめます。
- この れいの 地図では、しるしを ぜんぶ かきこむと 13こで、そのうち 10こが 古い 道ぞいに あります。
- 新しい 家が 多い 所に ある しるしは 1こ、駅の まわりも 1こだけです。
- 神社だけ、古い 家だけと しるしを かえても、古い 道ぞいに 多い ことは 同じです。
- 白地図
- 道や 川などの 形だけが かいて あり、調べた ことを かきこむ ための 地図。
- しるし
- 地図に かきこむ 形。しるしの いみは、地図の すみに 書いて おく。
- 町なみ
- 道に そって 家や たて物が ならんで いる ようす。