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小学3年社会

火事からくらしを守る119番のあと、だれがどう動く?

119番の電話は、消防の指令センターにつながります。指令センターは、火事のようすに合わせて消防署などに出動を伝え、必要に応じて警察署などとも協力します。ふだんのそなえも見てみよう。

説明
1:39(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「火事を見たら すぐ 大人に 知らせる」「近くで 見物する」「家の人と にげ道を 話し合う」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。

    ヒント

    消防の 人の じゃまに なったり、自分が あぶなく なったり するのは どれかな。

    答え

    「近くで 見物する」です。消防の 仕事の じゃまに なったり、あぶなかったり します。火事を 見たら、はなれて すぐ 大人に 知らせましょう。

  2. 2火事のとき、何番に 電話しますか。

    ヒント

    消防の 指令センターに つながる 番号です。

    答え

    119番です。事件や 事故で 警察に 知らせるときは 110番です。

この単元のことば

通報つうほう
火事や事故をしらせること
指令センターしれいセンター
119番の電話を受けて、消防署などに出動をたのむところ(地域によって名前がちがう)
消防団しょうぼうだん
ふだんは別の仕事をしながら、地域の火事や災害のときに活動する人たち

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 119番を受ける指令センターの名前や、連絡を受ける機関は地域によって違います。お住まいの市町村の消防のホームページで確かめると、学習がより身近になります。
  • 家の中の消火器や火災警報器の場所、火事のときの逃げ道を、お子さんと一緒に確認してみてください。