小学3年社会
事故や事件からくらしを守る警察と地域の人の取り組み
交通事故や事件が起きたとき、110番の電話を受けた警察はどう動くのでしょう。事故や事件をふせぐための、警察と地域の人のふだんの取り組みも見てみよう。
- 説明
- 1:47(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「信号を 守って わたる」「知らない 人に ついて行く」「こまったら 近くの 大人に 助けを 求める」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
自分が あぶなく なるのは どれかな。
答え
「知らない 人に ついて行く」です。知らない 人に さそわれても ついて行かず、近くの 大人に 知らせましょう。
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2事故や 事件を 警察に 知らせる ときは、何番に 電話しますか。
ヒント
警察の 通信指令室に つながる 番号です。
答え
110番です。火事や 救急の ときは 119番です。
この単元のことば
- 通信指令室
- 110番の 電話を 受けて、警察署や パトカーに 連らくする ところ(地域によって 名前が ちがう)
- 交番
- 町の 中に あり、警察官が いて 地域の 安全を 見守る ところ
- パトロール
- 町を 見回って、事故や 事件が 起きないように 気を くばること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 110番を受ける部署の名前や、子どもが助けを求められる家の呼び方は、都道府県や地域によって違います。お住まいの地域の取り組みを一緒に確かめてみてください。
- 通学路の危ない場所や、困ったときに助けを求められる場所を、お子さんと一緒に歩いて確認しておくと安心です。