小学3年社会
市の 公共しせつどんな 働きが あるのかな
市役所、図書館、公民館、公園、市立の 学校。市には、みんなが 使う 公共しせつが あります。それぞれの 働きと、どこに あるか、だれが つくって いるのかを 見て みましょう。
- 説明
- 1:47(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1引っこして きた とき、とどけを 出す 公共しせつは「図書館」「市役所」「公園」の どれですか。
ヒント
市の 仕事を する ところを 考えよう。
答え
「市役所」です。市役所は、市の 人の くらしを よくする 仕事を して いて、引っこしの とどけを うけつけます。
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2地いきの 人が 集まって、学んだり 話し合ったり する ための 公共しせつは「市役所」「図書館」「公民館」の どれですか。
ヒント
「公民」という 名前に ヒントが あるよ。
答え
「公民館」です。地いきの 人が 集まって、学んだり 話し合ったり します。図書館は 本を かりたり 調べたり する ところです。
この単元のことば
- 公共しせつ
- 市などが みんなの くらしの ために つくった たてものや 場所
- 公民館
- 地いきの 人が 集まって、学んだり 話し合ったり する たてもの
- 税金
- みんなが 国や 市に おさめる お金。公共しせつを つくる ことなどに 使われる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 画面の地図は説明のために作った、実在しない市の地図です。しせつの名前や場所は市によってちがうので、お住まいの市のホームページや地図で、市役所・図書館・公民館・公園・学校がどこにあるか、一緒に調べてみてください。
- 公共しせつは税金でつくられて、みんなのものとして使われています。実際に図書館や公園に行って、使うときのきまり(静かにする、ごみを持ち帰るなど)を一緒に確かめると、「みんなで使うもの」という考え方が身につきます。