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さわって わかる小学6年 社会

税金は どこから 来て、どこへ 行く?

買い物や 働いて 得た お金、家や 土地などで 税金を 納める 場面と、教科書・信号・ごみの しゅう集・救急車などを 使う 場面の ボタンを おして、お金が 国や 県・市の どこに 入り、使う ものを どこが 整えて いるかを 図で たどります。おした ことは きろくに たまります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

税金は、だれが、どんな ときに 納めて、どこに 集まり、何に 使われて いるのかな?

① 納める 場面の ボタンを おすと、お金の 行き先に ●が ふえる(●は おす たびに ふえる。赤い 矢じるしは いま おした 場面の 行き先だけ)

② 使う 場面の ボタンを おすと、整えて いる 所から 赤い 矢じるしが のびる

③ 考えて みる(おす たびに 切りかわる)

●は 納めた 回数の しるしで、お金の 多い・少ないでは ありません。税金の しくみは 一部を わかりやすく まとめた もので、どこが 整えるかは 場所や ものに よって ちがう ことも あります。集まった 税金の 一部は、国から 県や 市へ、県から 市へも 配られて 使われますが、この 図では その 流れを はぶいて います。

見えてくること:おした ことの きろく(新しい 順。①・②を おす たびに 1行 ふえ、新しい 8行まで のこします)

した こと税金との かかわり国・県・市の どこ

ためしてみよう(「用意」は きろくを からに して、おす ボタンに ★の 印を つけるだけ)

  • 朝、家を 出て 学校で 勉強するまでの 場面に ★を つけたよ。おして、整えて いる 所を たしかめよう。
  • ①の 3つの 場面に ★を つけたよ。お金が 入る 所は、場面ごとに 同じかな?
  • ②の 6つ ぜんぶに ★を つけたよ。おした あと「もしも 税金が なかったら」も おして みよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

わたしたちは、買い物を したり、働いて お金を 得たり、家や 土地を もったり する ときに、税金を 国や 県・市に 納めて います。集められた 税金は、教科書、警察、消防や 救急車、ごみの しゅう集など、みんなの くらしを 支える ために 使われます。税金を 納める ことは 日本国憲法に 定められた 国民の 義務で、使い方は 国会や 議会で 決められ、正しく 使われたかが 調べられます。

  • おかしを 買うと、ねだんに ふくまれる 消費税が お店を 通して 国と 県に 納められる。
  • 小学校の 教科書は 国が 税金で 買って わたし、家の ごみの しゅう集は 市(町や村)が 税金を 使って 行う。
  • 教科書や 公園、救急車などは、子どもも お年よりも、税金を 納めた 人も そうでない 人も、みんなが 使って いる。
消費税
物を 買ったり サービスを 受けたり する ときに はらう 税金。
所得税・住民税
働いて 得た お金などに かかる 税金。所得税は 国へ、住民税は 県や市へ 納める。
固定資産税
家や 土地などを もって いる 人が、市(町や村)へ 納める 税金。
納税の義務
日本国憲法に 定められた、税金を 納める 国民の 義務。

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