小学4年国語
漢字の組み立てへんとつくり
「読」は、左の「訁(ごんべん)」と右の「売」からできています。漢字の左がわを「へん」、右がわを「つくり」といいます。
- 説明
- 1:47(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた 漢字や 部分を えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「海」「池」「休」の 中で、へんが ちがう 漢字は どれですか。
ヒント
左がわの 部分を くらべよう。
答え
「休」です。「休」の へんは にんべん、「海」と「池」の へんは さんずいです。
-
2漢字の 左がわの 部分を 何と いいますか。
ヒント
「読」の 左がわは ごんべんです。
答え
へんです。右がわの 部分は つくりと いいます。
この単元のことば
- へん
- 漢字の左がわの部分(ごんべん・てへん・さんずい など)
- つくり
- 漢字の右がわの部分(りっとう など)
- 部首
- 漢字をなかま分けするときの目じるしになる部分
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- へんは意味のなかまを表すことが多いものの、すべての漢字に当てはまるわけではありません。新しい漢字に出会ったら「へんは何かな、意味と関係あるかな」と一緒に考えてみてください。
- 部首は辞書によって分け方が異なる漢字もあります。部首さくいんで漢字を探す練習は、このページではあつかっていません。
- 画面では、漢字の中の一部分だけに色をつけることができないため、へんやつくりにあたる部分を別のタイルとして漢字の前に置き、その部分を強調して示しています。字形のどこにあたるかは、ノートや漢字ドリルで指でなぞって確かめてみてください。