国語5単元
- 漢字の組み立てへんとつくり 「読」は、左の「訁(ごんべん)」と右の「売」からできています。漢字の左がわを「へん」、右がわを「つくり」といいます。
- 漢字辞典の使い方音訓・部首・総画の三つのさくいん 漢字辞典には、漢字をさがすための三つのさくいんがあります。わかっていることに合わせて使い分けよう。
- くわしくする言葉(修飾語)どんな・どのように を あらわす 「白い」「大きな声で」のように、ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾語といいます。修飾語は、くわしくする言葉につながっています。
- 手紙の書き方はじめ・中・むすび・後付けと 表書き お礼や案内の手紙には、決まった組み立てがあります。読む相手のことを考えて、伝えたいことがとどく手紙を書こう。
- 慣用句とことわざ言葉の組み合わせがつくる特別な意味 「手をかす」は、本当に手をわたすことではありません。言葉が組み合わさって、特別な意味を表す言い方があります。
算数6単元
- 大きな数(億と兆)4けたごとに 名前が 変わる 数の しくみ 一万より大きい数には、億や兆という位があります。一・十・百・千が、4けたごとにくり返されるしくみを見てみよう。
- 角の大きさ回転の 大きさで はかる 角の大きさは、辺の開きぐあい、つまり回転の大きさです。角の大きさの単位は「度」で、直角は90°、1回転は360°です。
- 垂直・平行と四角形台形・平行四辺形・ひし形 直角に交わる直線は「垂直」、どこまでのばしても交わらない直線は「平行」。辺の平行に目をつけると、四角形をなかま分けできます。
- がい数と四捨五入だいたいの 数で あらわす 人数や金額を、だいたいの数であらわすことがあります。このような数をがい数といい、四捨五入という方法でつくることができます。
- 面積1cm²のいくつ分と、長方形・正方形の公式 広さのことを面積といいます。1辺が1cmの正方形がいくつ分あるかで、広さを数で表せます。
- 分母が同じ分数のたし算・ひき算真分数・仮分数・帯分数 分母が同じ分数は、もとにする分数のいくつ分かを考えると、たし算やひき算ができます。
理科6単元
- 人の体のつくりと運動骨・筋肉・関節の はたらき わたしたちが体を動かせるのは、骨と筋肉のはたらきによるものです。うでを曲げたりのばしたりするときのようすを見てみよう。
- 電流のはたらき乾電池の数やつなぎ方と、明るさ・回り方 乾電池のつなぎ方を変えると、豆電球の明るさやモーターの回り方が変わります。電流の大きさや向きに目をつけて調べよう。
- 雨水の行方と地面のようす高い所から低い所へ、しみこみ方は土のつぶで 雨がふったあと、水はどこへ行くのでしょう。地面のかたむきと、土のつぶの大きさに注目します。
- とじこめた空気と水おすと 体積は どうなる? 注射器などに空気や水をとじこめて、ピストンをおしてみると、空気と水でちがいがあります。
- もののあたたまり方金属・水・空気のちがい 金属は熱したところから順にあたたまります。水や空気は、あたためられた部分が動いて、全体があたたまります。
- 水のすがたと温度氷・水・水蒸気 水は、温度によってすがたを変えます。あたためると水蒸気に、冷やすと氷になります。水が氷になると、体積が増えます。
社会6単元
- 47都道府県と地方都・道・府・県と 地方の 分け方 日本には47の都道府県があります。都・道・府・県のちがいと、日本を地域ごとに分けた「地方」の分け方を知ろう。
- 水はどこから安全な 水が とどく しくみ じゃ口から出る水は、川やダムなどからとり入れられ、浄水場できれいにされて、水道管を通ってとどきます。
- ごみのしょりと利用くらしをきれいに保つしくみ 家から出たごみは、きまりにそって集められ、せいそう工場で衛生的にしょりされたり、資源として生かされたりしています。
- 自然災害から人々を守る地域の 協力と 備え 地震や大雨などの自然災害に対して、市役所や消防署などの関係機関と地域の人々が協力し、さまざまな備えをしています。
- 県内の伝統や文化受けつがれてきた文化財と年中行事 県内には、昔から受けつがれてきた文化財や年中行事があります。だれが、どんな願いをこめて受けついできたのでしょう。
- 地域の発展につくした先人(調べ方)困りごと・願い・苦心と努力に目をつけて 昔、地域の人々のくらしをよくするために力をつくした人たちがいます。このページは、県内の先人の具体的な事例を調べる前の、調べ方の導入です。当時の困りごとや人々の願いに目をつけて、先人のはたらきを調べよう。
体育5単元
- 跳び箱運動技の 流れと 安全 跳び箱運動には、開脚跳びなどの切り返し系の技と、台上前転などの回転系の技があります。動きの流れと安全のきまりを知ってから取り組みましょう。
- 鉄棒運動体を支えて回る技と、安全なきまり 鉄棒運動では、鉄棒の上で体を支えたり、回ったりする技をします。こつと安全なきまりを知って、自分に合った技にちょうせんしよう。
- 水泳運動もぐる・浮く・け伸びと 水泳の 心得 水の中では、息の止め方や吐き方がだいじです。もぐったり浮いたりしながら、け伸びで進んでみよう。安全のきまりも確かめよう。
- ネット型ゲームボールの下に入って、つないで返す ネットをはさんで、ボールを相手のコートに返し合うゲームです。ボールの落ちてくる所へ動くことが大切です。
- 体の発育・発達体は 年れいと ともに 変わる 体は、年れいとともに大きくなり、変わっていきます。そのしかたや時期には、一人一人ちがいがあります。