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小学4年音楽

強弱を 表す 記号フォルテと ピアノ、だんだん 強く

楽ふには、音の強さを表す記号が書いてあります。f(フォルテ)や p(ピアノ)などの記号の読み方と意味を、同じせんりつを強さを変えて聞きくらべながらおぼえよう。

説明
1:58(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1強さで 変わる0:00
  2. 2フォルテと ピアノ0:14
  3. 3少し 強く、少し 弱く0:36
  4. 4弱い 順に ならべる0:56
  5. 5だんだん 強く、だんだん 弱く1:19
  6. 6やってみよう1:42

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1楽ふの 下に ある 右へ 開いていく 形の 記号は、音の 強さを どのように 変える 記号ですか。

    ヒント

    右へ いくほど、形が 大きく 開いて いるね。

    答え

    だんだん 強く する 記号です(クレシェンド)。

  2. 2「mf」は 何と 読みますか。また、どんな 強さで えんそうする 記号ですか。

    ヒント

    「f」は フォルテで「強く」。その 前に m が ついて いるよ。

    答え

    メッゾフォルテと 読みます。「少し 強く」という 意味です。

  3. 3「p」「mp」「mf」「f」の うち、いちばん 弱く えんそうする 記号は どれですか。

    ヒント

    「弱く」という 意味の 記号は どれだったかな。

    答え

    「p」(ピアノ)です。弱い ほうから 順に、p・mp・mf・f です。

この単元のことば

フォルテふぉるて
f と 書く 記号。「強く」という 意味
ピアノぴあの
p と 書く 記号。「弱く」という 意味
メッゾフォルテめっぞふぉるて
mf と 書く 記号。「少し 強く」という 意味
メッゾピアノめっぞぴあの
mp と 書く 記号。「少し 弱く」という 意味
クレシェンドくれしぇんど
右へ 開いていく 形の 記号。「だんだん 強く」という 意味
デクレシェンドでくれしぇんど
右へ とじていく 形の 記号。「だんだん 弱く」という 意味

おうちの方へ

  • 強弱記号は、名前と意味をおぼえるだけでなく、歌やリコーダーで実際に強さを変えてみると、音楽の感じがどう変わるかを実感できます。
  • 強弱は、音量が決まっているものではなく、曲のその部分でくらべて感じる強さです。ここで鳴る音は説明用の合成音で、強さのちがいを分かりやすくつけています。
  • フォルテ・クレシェンドなどの読み方はイタリア語がもとで、教科書によって「メゾ」「メッゾ」など書き方が少しちがうことがあります。