小学4年音楽
強弱を 表す 記号フォルテと ピアノ、だんだん 強く
楽ふには、音の強さを表す記号が書いてあります。f(フォルテ)や p(ピアノ)などの記号の読み方と意味を、同じせんりつを強さを変えて聞きくらべながらおぼえよう。
- 説明
- 1:58(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1楽ふの 下に ある 右へ 開いていく 形の 記号は、音の 強さを どのように 変える 記号ですか。
ヒント
右へ いくほど、形が 大きく 開いて いるね。
答え
だんだん 強く する 記号です(クレシェンド)。
-
2「mf」は 何と 読みますか。また、どんな 強さで えんそうする 記号ですか。
ヒント
「f」は フォルテで「強く」。その 前に m が ついて いるよ。
答え
メッゾフォルテと 読みます。「少し 強く」という 意味です。
-
3「p」「mp」「mf」「f」の うち、いちばん 弱く えんそうする 記号は どれですか。
ヒント
「弱く」という 意味の 記号は どれだったかな。
答え
「p」(ピアノ)です。弱い ほうから 順に、p・mp・mf・f です。
この単元のことば
- フォルテ
- f と 書く 記号。「強く」という 意味
- ピアノ
- p と 書く 記号。「弱く」という 意味
- メッゾフォルテ
- mf と 書く 記号。「少し 強く」という 意味
- メッゾピアノ
- mp と 書く 記号。「少し 弱く」という 意味
- クレシェンド
- 右へ 開いていく 形の 記号。「だんだん 強く」という 意味
- デクレシェンド
- 右へ とじていく 形の 記号。「だんだん 弱く」という 意味
おうちの方へ
- 強弱記号は、名前と意味をおぼえるだけでなく、歌やリコーダーで実際に強さを変えてみると、音楽の感じがどう変わるかを実感できます。
- 強弱は、音量が決まっているものではなく、曲のその部分でくらべて感じる強さです。ここで鳴る音は説明用の合成音で、強さのちがいを分かりやすくつけています。
- フォルテ・クレシェンドなどの読み方はイタリア語がもとで、教科書によって「メゾ」「メッゾ」など書き方が少しちがうことがあります。