小学4年理科
星座の 見つけ方目じるしの 星・北の 空・星座早見
夜空の たくさんの 星から、星座を 見つけるには、どうすれば よいでしょう。目じるしの 星を さがし、北の 空の 目じるしと、星座早見の 使い方も 調べます。
- 説明
- 2:21(10場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1南の 空の 星座を 見るとき、星座早見は どう 持ちますか。「北を 下に して 立てて 見る」「南を 下に して 頭の 上に かざす」「東を 下に して 頭の 上に かざす」から えらびましょう。
ヒント
見る 方位が 下に なるように 持つんだったね。
答え
「南を 下に して 頭の 上に かざす」です。見る 方位を 下に して 頭の 上に かざし、空の 星と くらべます。
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2北斗七星の ひしゃくの、持つ 所から 遠い がわの 二つの 星の 間の 長さを、底から 口の 向きに 約 何倍 のばすと、北極星が 見つかりますか。
ヒント
北斗七星の ひしゃくの 先を 思い出そう。
答え
約 5倍 です。ひしゃくの 持つ所から 遠い がわの 二つの 星を、底から 口の 向きに、間の 長さの 約 5倍 のばした 先に、北極星が あります。
この単元のことば
- 目じるし
- さがす ものを 見つける ための 手がかりに なる 明るい 星や 目立つ ならび方
- 北斗七星
- ひしゃくの 形に ならんだ 七つの 星。おおぐま座の 一部
- 北極星
- ほぼ 真北の 空に 見える 星。北の 目じるしに なる
- 星座早見
- 月日と 時刻を 合わせて、そのときの 空に 見える 星座を 調べる 道具
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 夜の観察は、必ず大人といっしょに、明るいうちに場所と目じるしを決めてから行ってください。星座早見は、暗い場所で見るときに赤いセロハンをかけた懐中電灯を使うと、目がなれたまま見られます。
- 星の位置は時刻とともに動いて見えますが、星の並び方は変わりません。同じ場所から、時刻を変えて星座を探してみると、前の単元で学んだことを確かめられます。