小学5年理科
花から実へ受粉すると めしべの もとが 実になる
花には おしべや めしべが あります。花粉が めしべの 先に つくと、めしべの もとが 実になり、実の 中に 種子が できます。
- 説明
- 2:00(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「花粉が 花びらに つく」「花粉が めしべの 先に つく」「花粉が がくに つく」の 中で、受粉は どれですか。
ヒント
花粉が どこに つくと 実に なるかを 思い出そう。
答え
「花粉が めしべの 先に つく」です。花粉が めしべの 先に つくことを 受粉と いいます。
-
2めばなの つぼみに ふくろを かけておくのは なぜですか。
ヒント
変える 条件は ひとつです。
答え
ほかの 花粉が 虫や 風で 運ばれて めしべの 先に つかないように して、人が 花粉を つけるか どうか だけの ちがいを くらべるためです。
この単元のことば
- 花粉
- おしべの 先で できる、こなのような もの
- 受粉
- 花粉が めしべの 先に つくこと
- 種子
- 植物の たね
- 雄花・雌花
- ヘチマなどで、おしべだけが ある 花(おばな)と、めしべだけが ある 花(めばな)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- アサガオのように一つの花におしべとめしべがある植物と、ヘチマやカボチャのように雄花(おばな)と雌花(めばな)が分かれている植物があります。家庭の花を観察するときに、どちらの花かを一緒に確かめてみてください。
- 花粉を顕微鏡で見ると、植物によって形が違うことがわかります。