国語17単元
- 漢字の成り立ち形・しるし・組み合わせ・音と意味 漢字は、ものの形から、しるしから、漢字どうしの組み合わせから、音と意味の組み合わせから、と、いくつかの作られ方があります。
- 送り仮名形が変わるところから送る 「書く」の「く」のように、漢字で書いた言葉の一部として、漢字の後につける仮名を送り仮名といいます。送り仮名には、つけ方のきまりがあります。
- 和語・漢語・外来語言葉のなりたちで分けてみよう 同じような意味でも、もとから日本にあった言葉、中国から来た言葉、ほかの国から来た言葉があります。
- 言葉の組み立てと変化合わさると 音や 形が 変わる 言葉と言葉が合わさって、新しい言葉ができます。合わさるときに、音や形が変わることがあります。
- 似た意味の言葉と語感場面に 合う 言葉を 選ぼう 「準備」と「用意」のように、似た意味の言葉(類義語)でも、いっしょに使う言葉や、意味のはば、受ける感じがちがいます。
- 言葉のかかり方と語順どの言葉に かかるかで 意味が 変わる 日本語の文は、述語が最後に来ることが多く、ほかの言葉の順番は入れかえられることがあります。ただし、ならべ方によっては、意味がわかりにくくなります。
- 文と文をつなぐ言葉つなぎ方で 意味の つながりが 変わる 「だから」「しかし」「そして」「それとも」など、文と文をつなぐ言葉で、前後の文の関係がわかります。
- 原因と結果何が もとで 何が 起きたかを つかもう ある物事を引き起こすもとが「原因」、それによって起きたことが「結果」。文章の中の原因と結果を結び付けて読もう。
- 事実と感想・意見区別して書くと考えが伝わる 文章の中の、実際にあったこと(事実)と、感じたこと(感想)、考えたこと(意見)を区別して書くと、読み手に考えが伝わりやすくなります。
- 文章の構成序論・本論・結論と、考えを書く位置 筋道の通った文章にするために、「序論・本論・結論」の構成や、考えをどこに書くかを考えよう。
- 引用のしかたかぎかっこと出典で、自分の考えと分ける 本などに書かれた言葉を、自分の文章の中で使うことを引用といいます。正しく引用すると、考えの根拠が伝わりやすくなります。
- 敬語丁寧語・尊敬語・けんじょう語 相手と自分の関係を考えて、3つの敬語を使い分けよう。
- 言葉がつくるつながりあいさつや お礼の 言葉の 働き 言葉には、何かを知らせるだけでなく、相手とのよい関係をつくり、続けていく働きがあります。
- 話し言葉と書き言葉消える言葉と のこる言葉 話し言葉は、言ったとたんに消えていきます。書き言葉は、何度でも読み返せます。それぞれの特色を知って使い分けよう。
- 比喩と反復たとえる・くり返す 表現の工夫 「わたがしのような雲」のように別のものにたとえたり、同じ言葉をくり返したりすると、様子や気持ちが伝わりやすくなることがあります。
- 朗読しよう思ったことを声で伝える 朗読は、文章を読んで思ったことや考えたことをもとに、聞き手に伝わるように工夫して声に出して読むことです。
- 共通語と方言場面に合わせて使い分けよう 全国どこでも通じやすい共通語と、その土地で使われてきた方言。どちらにもよさがあり、場面によって使い分けます。
算数18単元
- 小数点の移動10倍・100倍・10分の1・100分の1 10倍、100倍すると 小数点は 右へ、10分の1、100分の1に すると 左へ 移ります。数字の ならびは そのままです。
- 体積直方体と立方体 1cmの積み木をならべて、かさを数で表そう。
- 1Lは何cm³?かさの単位と体積 1辺が10cmの立方体に、1cmの積み木はいくつ入るかな?
- LとmLの計算そろえる・計算する・単位を たしかめる L と mL が まざった 計算は、mL に そろえてから 筆算し、さいごに 答えの 単位を たしかめます。くり下がりの ある ひき算も、この 手順なら まちがえにくく なります。
- 合同な図形ぴったり重なる図形と、対応する頂点・辺・角 ずらしたり、回したり、うら返したりして、ぴったり重ねることのできるふたつの図形を、合同といいます。
- 多角形の角の和三角形の角の和をもとに考える 三角形の三つの角の大きさの和は180度。このことをもとにすると、四角形や五角形の角の大きさの和も、三角形に分けて考えられます。
- 偶数と奇数2でわった あまりで 整数を 分ける 積み木を 2こずつ 組にして、あまりが 出るかどうかで、整数を 偶数と 奇数に 分けよう。
- 約数と倍数わり切れる数と、かけて できる数 積み木を 同じ数ずつ あまりなく 分けられるのは 何こずつ? ある数に 整数を かけると どんな数が できる?
- 公倍数と最小公倍数2つの数の どちらの 倍数にも なる 数 1さら 8こと 1さら 12こ。さらを ふやしていくと、ぜんぶの 数が そろうのは 何こ?
- 公約数と最大公約数2つの数を どちらも わり切れる 数 2つの 数の 積み木を、どちらも 同じ数ずつ あまりなく 分けられるのは 何こずつ? いちばん 大きいのは どれ?
- 大きさの等しい分数約分と通分 分数の分子と分母に同じ数をかけても、同じ数でわっても、大きさは変わりません。このしくみで、約分や通分ができます。
- 分母がちがう分数のたし算・ひき算通分して 分母を そろえる 分母がちがう分数は、そのままではたしたりひいたりできません。通分して分母をそろえると、分母が同じ分数の計算になります。
- 平均ならして 同じ 大きさに する ちがう大きさの数量を、同じ大きさにならしたものを平均といいます。何回かはかった長さを平均すると、1回ごとのずれの影響を小さくできることがあります。
- 平行四辺形と三角形の面積底辺と高さで求める 平行四辺形は長方形に、三角形は平行四辺形の半分に形を変えて考えると、面積を求める公式が見えてきます。
- 割合と百分率くらべる量 ÷ もとにする量 入った数だけではくらべられないとき、割合を使ってくらべます。割合は百分率(%)でも表せます。
- 割引を図で考えるもとにする量・値引き・値引き後 定価・値引きの 量・値引き後の 量を テープ図に 分けて 整理し、くらべる量や もとにする量を 求めます。
- 円周と直径(円周率)円周は 直径の 何倍? どんな大きさの円でも、円周は直径のおよそ3.14倍です。この数を円周率といいます。
- 文章題で 何を 求めるかを 見つけるしるし → すてる → 図 → 式 文章題は、計算の前に「何を求めるか」を見つけることが大切です。聞かれていることにしるしをつけ、使わない数をすて、図にかいてから式にします。
理科12単元
- 天気の変化雲の 量と 動きで 天気を 予想する 天気は、雲の量や動きと関係があります。雲の画像などの気象情報を使うと、これからの天気を予想できます。
- 発芽の条件変える条件は ひとつ、ほかは そろえる 種子が発芽するには、何が必要でしょう。調べる条件だけを変えて、ほかの条件をそろえてくらべます。
- 実験から 言えること・言えないこと言えるのは、変えた 条件と 結果の 関係まで 実験の結果から、何が言えるでしょう。変えた条件・そろえた条件・結果を分けて整理し、言えることと言えないことを見分けます。
- 植物の成長と日光・肥料条件をそろえてくらべよう 発芽したあと、植物がよく育つには何が関係しているのでしょう。日光と肥料について、条件をそろえて調べます。
- メダカのたんじょうおすと めす、たまごの 中の 変化 メダカには おすと めすが あります。受精した たまごは、日が たつにつれて 中の ようすが 変わり、やがて かえります。
- 花から実へ受粉すると めしべの もとが 実になる 花には おしべや めしべが あります。花粉が めしべの 先に つくと、めしべの もとが 実になり、実の 中に 種子が できます。
- 流れる水のはたらきけずる・運ぶ・積もらせる 流れる水には、土地をけずる、石や土を運ぶ、積もらせる、というはたらきがあります。
- もののとけ方とけても 重さは 変わらない 食塩を水にとかすと、見えなくなります。でも、水と食塩を合わせた重さは、とかす前と変わりません。
- とける量と取り出し方水の量・温度・とける物で変わる 物が水にとける量は、水の量や温度、とける物によってちがいます。この性質を使うと、とけている物を取り出すことができます。
- 人のたんじょう母親の体の中で育って生まれる 人の子どもは、母親の体の中にある子宮で育ってから生まれます。育つあいだ、どのようにして養分を受け取り、守られているのでしょう。
- 振り子の運動1往復する時間は何で変わる? 変える条件を1つだけにして、振り子が1往復する時間をくらべよう。
- 電流がつくる磁力電磁石の 極と 強さ 導線をまいたコイルに鉄心を入れ、電流を流すと、電磁石になります。電磁石の極や強さは、何によって変わるのでしょう。
社会11単元
- 日本の国土のすがた位置・島・はしの島・領土 日本は、ユーラシア大陸の東の、海に囲まれた国です。たくさんの島からできています。
- 日本の気候の特色季節風・地域のちがい・くらしのくふう 日本には四季があり、夏と冬で風のふく向きが変わります。地域によって気候がちがい、人々はその気候に合わせてくらしています。
- 食料生産をささえる人々自然を生かし、くふうして、食卓へとどける わたしたちの食料は、その土地の自然条件を生かしてつくられ、生産する人々のくふうや努力によって、食卓までとどけられています。
- 用水路と排水路水を とどける 道と、水を 流す 道 米づくりでは、田へ水をとどける用水路と、田から出した水を流す排水路を使って、田の水の量を調節しています。名前はにていますが、水の流れる向きとはたらきは反対です。
- 水産業のさかんな地域とる漁業と育てる漁業 海に囲まれた日本では、魚や貝をとる漁業と、育ててから出荷する漁業が行われています。新鮮なまま届けるくふうや、資源を守る努力もしています。
- わたしたちの生活と工業生産さまざまな工業と、それをささえる人々 身の回りの多くの物は、工場でつくられた工業製品です。工業にはいろいろな種類があり、つくる人々の工夫や、貿易・運輸がそれをささえています。
- 放送・新聞とわたしたちのくらしニュースが とどくまでと、受け手の 心がまえ テレビや新聞のニュースは、取材し、たしかめ、まとめてから、わたしたちに とどけられます。受け手として、情報を くらべて 判断することも 大切です。
- 情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
- 自然災害と防災災害の起こりやすい国土と、くらしを守る取り組み 日本の国土では、地震や津波、火山の噴火、台風や大雨による災害などが起こりやすくなっています。国や県などは、災害から国土とくらしを守るための対策を進めています。
- 森林のはたらき国土を守る森と、森を育てる人々 森林は、水をたくわえたり、土砂くずれが起こりにくくなるようにしたりして、国土を守っています。その森林は、育てて守る人々の手入れにささえられています。
- 公害をふせぐ取り組みきれいな空や川をとりもどす努力 工業が大きく発展するなかで、空気や水のよごれなどによって人々の健康がそこなわれる公害が起きました。人々はどのように公害をふせいできたのでしょう。
体育5単元
- 体ほぐしの運動心と体の関係に気付き、仲間と関わり合う 体ほぐしの運動は、手軽な運動をして、心と体が関係し合っていることに気付いたり、仲間と関わり合ったりする運動です。
- 体の動きを高める運動ねらいに合わせて 運動を えらぼう 体の柔らかさ、巧みな動き、力強い動き、動きを持続する能力。ねらいに応じて運動を選び、自分の体に合わせて工夫しよう。
- 心の健康心と体のつながりと、不安や悩みへの対処 心は、いろいろな経験をしながら育っていきます。心と体はつながっていて、不安や悩みへの対処には、いろいろな方法があります。
- ゴール型のゲームと作戦ボールを 持たない ときの 動きが カギ ゴール型のゲームでは、ボールを あつかう 技能と、ボールを 持たない ときの 動きで 点を ねらいます。チームに 合った 作戦を えらび、ルールを 工夫して 楽しみます。
- けがの防止危険に気付き、安全に行動し、環境を整える けがは、人の行動や、まわりの環境が原因で起こります。けがを防ぐ3つのポイントと、けがをしたときの手当を知ろう。