小学5年理科
雲の ようすと 天気同じ 空を 1日 観察して 記録する
同じ場所で時刻を決めて空を見ると、雲の形や量、動きが変わっていくようすがわかります。雲には、いろいろなものがあります。
- 説明
- 1:44(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
11日の 雲の 変わり方を 調べる とき、観察の しかたと して よいのは「毎回 ちがう 場所から 見る」「同じ 場所で 時刻を 決めて 見る」「太陽の 近くを じっと 見る」の どれですか。
ヒント
見る 場所や 時刻が ばらばらだと、くらべやすいかな?
答え
「同じ 場所で 時刻を 決めて 見る」です。同じ 場所から 同じ 方向の 空を 見ると、雲の 量や ようすを くらべられます。雲の 動く 向きは、建物などを 目じるしに、一つの 雲を しばらく 見て 調べます。太陽は 直接 見ては いけません。
-
2動画の ある 日の 記録で、午後に 雨が ふりだした とき、雲の ようすは どう なって いましたか。
ヒント
午前・昼・午後の 雲の 量を くらべよう。
答え
灰色の 雲が 空いっぱいに 広がって いました。午前より 雲の 量が ふえて、雲が 空を おおうと、天気が 変わりました。
-
3雨に 関係する 雲の 名前を、動画に 出てきた ものから ふたつ 答えましょう。
ヒント
「らんそう」と「積らん」で 始まります。
答え
らんそう雲と 積らん雲です。
この単元のことば
- 観察記録
- 見て 調べた ことを、時刻や 場所と いっしょに 書き残したもの
- らんそう雲
- 雨に 関係する 雲の 一つ
- 積らん雲
- 雨に 関係する 雲の 一つ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。
- 雲を外で観察するときは、太陽を直接見ないこと、気象情報に注意することを、お子さんと確かめてください。家で観察するときも、同じ窓や同じ場所から時刻を決めて見ると、雲の量や動きの変化をくらべやすくなります。
- 学習指導要領の解説では、雨に関係する雲の例として乱層雲(らんそう雲)や積乱雲(積らん雲)などがあげられています。動画の雲の絵は形の目安で、雲の名前のくわしい分け方は、このページではあつかっていません。