なりたいを かなえるバドミントン選手になる方法
バドミントン選手までの 地図いまの 場所から、選手の その先まで
これまでの11回で見てきたことを、1まいの地図にまとめます。スタート、分かれ道、節目の全国大会、道をささえる土台、そして道の先。バドミントン選手までの道すじを、ひと目で見てみよう。
- 説明
- 2:03(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1スタートで、大会に 出る ために、クラブや 学校が まとめて 行う ことは、「協会への 登録」「全国大会の 優勝」「ラケットの 検定」の どれですか。
ヒント
第5回「登録と 小学生の 大会」で 学びました。
答え
「協会への 登録」です。日本バドミントン協会への 登録は、クラブや 学校が まとめて 行います。協会の 大会に 出るには、原則として、この 登録が いります(大会ごとの 参加条件も あります)。
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2中学の 分かれ道は、何と 何でしたか。
ヒント
第6回「中学・高校・大学の 分かれ道」で 学びました。
答え
学校の 部活動と、地域の クラブです。地域の クラブからも、条件を 満たせば、全国中学校バドミントン大会を めざせます。
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3道を ささえる 土台は、何と 何でしたか。
ヒント
第8回「家の人と 話す こと」と、第11回「体を 守る・その先の 仕事」で 学びました。
答え
家の人と 話す ことと、体を 守る ことです。
この単元のことば
- 登録
- 協会の 会員として 名前を とどける こと。クラブや 学校が まとめて 行う
- 地域の クラブ
- 学校の 部活動とは べつに、地域で 活動する クラブ
- 節目
- 道の とちゅうの、大事な 区切りに なる ところ
- 全日本総合選手権
- 全日本総合バドミントン選手権大会。年れいや 所属を こえて、日本一を 決める 大会
- ジュニアナショナルチーム
- 日本バドミントン協会が えらぶ、わかい 年代の 日本代表の チーム
- S/Jリーグ
- 国内で いちばん 上の、バドミントンの 団体戦の リーグ
- 審判員
- 試合が きまりどおりに 進むように、判定を する 人
おうちの方へ
- このページは、第1回から第11回の内容を、1まいの地図にまとめて見せる回です。新しい事実は足していません。地図は道すじのつながりをしめす絵で、道の長さや年数、大会の順番をあらわすものではありません。お子さんがどの回に興味を持ったかを聞いて、その回をいっしょに見直すのもおすすめです。
- 地図にのせた事実の根拠は次のとおりです。登録は、日本バドミントン協会「会員に関する規程」(2024年11月6日施行)で都道府県協会を通じて行うと定められ、手つづきは原則として学校・クラブなどの管理者がまとめて行います。協会が主催・主管する大会の競技者は会員登録が必要です(大会運営規程第17条。国民スポーツ大会などはのぞく)。中学校の部活動と地域クラブ活動は、文部科学省のガイドライン(令和7年12月。「地域展開」)と、2026年度の全国中学校バドミントン大会の要項(地域クラブ活動に所属する中学生は、予選会への参加をみとめられることなどが条件)にもとづきます。全日本総合選手権の出場資格(社会人・学生・教職員・高等学校・ジュニアの全国大会の上位、日本ランキングの上位など。全国中学校バドミントン大会の優勝者は予選から)は2026年度の要項、日本代表(ナショナルチームの候補に全日本総合選手権の各種目1位などがえらばれる)と、ジュニアナショナルチームの選考会(小学生は全国小学生ABCバドミントン大会・全国小学生バドミントン選手権大会の成績などが、よばれる基準)は2026年の選考基準のものです。年によって変わることがあります。
- このシリーズは、日本バドミントン協会などが作ったものではありません。協会や国、日本スポーツ協会が公開している資料で確かめられた内容だけを説明しています(2026年10月6日に確認)。選手になれるのは、めざす人のうちの一部です。地図には、コーチや審判員など、選手のほかの道も入れています。制度や基準は変わることがあるので、最新の情報は公式の資料で確かめてください。