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なりたいを かなえるバドミントン選手になる方法

家の人と 話す こと場所・時間・お金・休む 日

バドミントンを続ける道には、自分だけでは決められないことがあります。練習する場所、通う時間、かかるお金、休む日。家の人と話し合うための材料を、公式の資料の数字で知ろう。

説明
1:47(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1自分だけでは 決められない0:00
  2. 2場所と 時間0:14
  3. 3公表されて いる お金0:31
  4. 4大会の 参加料と、クラブごとの お金0:50
  5. 5休む 日1:10
  6. 6やってみよう1:27

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「協会の 年登録料」「スポーツ安全保険の 掛金」「クラブの 月謝」の うち、クラブごとに ちがうので、家の人と たしかめる ものは どれですか。

    ヒント

    協会や 保険の お金は、きまりや 公式の ページに 金額が 書かれて います。

    答え

    「クラブの 月謝」です。協会の 年登録料(小学生 300円)と、スポーツ安全保険の 掛金(中学生以下 年800円)は、金額が 公表されて います。

  2. 2道を えらぶ とき、家の人と 話し合うと よい ことを、動画に 出て きた 丸い 札から 思い出して 言ってみましょう。

    ヒント

    どれも、自分だけでは 決められない ことです。

    答え

    練習する 場所、通う 時間、かかる お金、休む 日です。

  3. 3国の ガイドラインが 中学生の 部活動などに しめして いる 目安では、休養日は 週に 何日 以上ですか。1日の 活動時間は、平日と 休日で それぞれ 長くても 何時間ほどですか。

    ヒント

    平日より 休日の ほうが、1時間 長い 目安です。

    答え

    休養日は 週2日 以上です。活動時間は、長くても 平日は 2時間ほど、休日は 3時間ほどです。

この単元のことば

年登録料ねんとうろくりょう
協会の 会員として 登録する ために、1年ごとに はらう お金
掛金かけきん
保険に 入る ために はらう お金
参加料さんかりょう
大会に 出る ために はらう お金
月謝げっしゃ
クラブや 教室に、月ごとに はらう お金
休養日きゅうようび
練習を しないで、体を 休める 日
ガイドラインがいどらいん
国などが しめす、進め方の 目安

おうちの方へ

  • お金は、公式に定められて公表されているものだけを示しています。日本バドミントン協会の年登録料は「会員に関する規程」(2024年11月6日施行)第4条の金額で、小学生300円・中学生300円・高校生500円・一般1,000円です。登録は都道府県バドミントン協会を通じて行い、協会の資料によると、都道府県協会や連盟(市区町村の支部)が設定する個人登録料が別にあります(金額は団体ごとにちがいます)。登録の入力や入金は、原則としてクラブや学校などの団体の管理者がまとめて行うとされています。スポーツ安全保険の掛金(子ども〈中学生以下〉・A1区分・スポーツ活動・年800円)は令和8年度(保険期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日)のもので、4名以上の団体・グループで加入する保険です。学校管理下の活動は対象外で、年度の途中で加入しても年間の掛金がかかります。
  • 大会の参加料は大会ごとにちがいます。動画の「1人4,000円」は、2026年度(第27回)の全国小学生ABCバドミントン大会の要項にある金額で、この大会は都道府県の代表として承認された選手が出る全国大会です(要項の正式な大会名には、協賛する会社の名前がつきます)。同じ2026年度の若葉カップ全国小学生バドミントン大会(クラブ対抗の団体戦)は、1チーム30,000円で、参加チームには交通費と宿泊費の一部を主催者が予算の範囲内で補助すると要項に書かれています。地域の大会の参加料、用具の値段、クラブの月謝、遠征や合宿の費用は、公的にまとめられた数字がないため、この教材では金額を出していません。クラブや大会の案内で確かめてください。
  • 休養日と活動時間の目安は、文部科学省「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」(令和7年12月)のものです。対象は主に公立の中学校などの生徒の学校部活動と地域クラブ活動で、小学生のクラブに向けた基準ではありません。原文は「週2日以上の休養日を設定すること」「1日の活動時間は、長くとも平日は1日2時間程度、休日は1日3時間程度とし、週当たりの活動時間は11時間程度の範囲内とすること」「長期休業中に一定期間のオフシーズンを設定すること」です。動画のカレンダーで水曜と日曜を休みにしているのは一例です。ガイドラインは、過度の練習がスポーツ障害・外傷のリスクを高め、必ずしも体力や技術の向上につながらないとしています。このシリーズは、日本バドミントン協会などが作ったものではありません。公開されている資料で確かめた内容だけを説明しています(2026年10月6日に確認)。制度や金額は変わることがあるので、最新の情報は公式の資料で確かめてください。