なりたいを かなえるJリーガーになる方法
フェアプレーと つづける 力相手を 大切に。勉強と 楽しさも 大切に
長い道を進むために大切なのは、技だけではありません。リスペクトとフェアプレー、勉強とのバランス、楽しむ気持ちを知ろう。
- 説明
- 1:36(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1相手チームの 選手は、どんな 人ですか。
ヒント
フェアプレーの 考え方の 1つは「相手に 敬意を はらう」です。
答え
サッカーを 楽しむ 大切な 仲間です。敵では ありません。
-
2サッカーと 勉強は、どう すると よいですか。
ヒント
どちらかを やめる 必要は ありません。
答え
バランスを とる ことです。運動と 勉強の 時間や、休む 時間を 考えて、どちらも 大切に しましょう。
この単元のことば
- リスペクト
- 大切に 思う こと
- フェアプレー
- ルールを 守り、相手や 審判を 大切に して、全力で プレーする こと
- レフェリー
- 審判
- グリーンカード
- よい 行動を みとめて、はげます ための 緑の カード
- 学業
- 学校の 勉強
- バランス
- かたよらない ように、つり合いを とる こと
おうちの方へ
- リスペクト、フェアプレーの4つの考え方、JFAサッカー行動規範、グリーンカードは、日本サッカー協会「リスペクト宣言」のページにもとづいています。リスペクトプロジェクトは、日本サッカー協会とJリーグが2008年度に始めた取り組みです。
- 応援する大人の言葉や態度も、子どものフェアプレーに大きく影響します。審判の判定や相手チームへの声かけは、子どもの手本になるようお願いします。
- 「身体活動と学業のバランスをとり、それぞれの効果をあげよう」は、日本スポーツ協会「発育期のスポーツ活動ガイド」(2021年)の言葉です。
- お子さんが「やめたい」「休みたい」と言ったときは、理由を聞いて、休むことも選べるようにしてください。楽しさが続けることの土台です。
- このシリーズは、Jリーグや日本サッカー協会(JFA)が作ったものではありません。それぞれの公式の資料で確かめられた内容だけを説明しています(2026年10月4日に確認)。制度や金額は変わることがあるので、最新の情報は公式の資料で確かめてください。