なりたいを かなえるJリーガーになる方法
引退と その先・サッカーの 仕事選手の ほかにも、道は たくさん
選手でいられる時間には、かぎりがあります。引退のあとの道と、指導者・審判・クラブのスタッフなど、サッカーにかかわる仕事と資格を知ろう。
- 説明
- 2:08(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1審判員の 資格で、はじめに 取るのは 何級ですか。
ヒント
数字が 小さいほど、上の 資格です。
答え
4級です。都道府県の サッカー協会の 講習会で 取る ことが できます。
-
2指導者ライセンスで、プロレベルの 指導を する ための ライセンスは 何ですか。
ヒント
プロレベルの 指導に 対応する ライセンスです。
答え
Proライセンスです。
この単元のことば
- 引退
- 選手を やめる こと
- 指導者ライセンス
- 日本サッカー協会が みとめる、コーチや 監督の 資格
- 審判員
- 試合で ルールに もとづいて 判定する 人。レフェリー
- エージェント
- 選手に かわって、クラブと 契約の 話し合いを する 人
- キャリア
- 仕事を 中心に した、人生の 道のり
おうちの方へ
- 指導者ライセンスの種類と受講できる年れいは、日本サッカー協会「指導者養成講習会」のページ(2026年度の募集)にもとづいています。Bライセンスは満18歳以上でCライセンスを持っていること、Aジェネラルは Bライセンス取得後の指導経験などが条件です。J3クラブの監督は、2026/27シーズンから Aジェネラル以上が基準になりました(J1・J2の現行の基準は、原文で確かめられなかったため書いていません)。
- 引退する年れいや、引退後の進路の人数について、Jリーグ・日本サッカー協会の公式の統計は見つかりませんでした。そのため、このページには数字を書いていません。
- 審判員の4級の講習会を受けられる年れいの下限は、日本サッカー協会のページでは確かめられませんでした(15歳未満・18歳未満の区分の登録料は定められています)。受けたいときは、お住まいの都道府県サッカー協会の案内を確かめてください。エージェントとして活動するには、国際サッカー連盟(FIFA)のライセンスが必要です。ライセンスは、FIFAの試験に合格した人に与えられます。
- このシリーズは、Jリーグや日本サッカー協会(JFA)が作ったものではありません。それぞれの公式の資料で確かめられた内容だけを説明しています(2026年10月4日に確認)。制度や金額は変わることがあるので、最新の情報は公式の資料で確かめてください。