なりたいを かなえるパティシエになる方法
何さいから はたらける?15さいと 18さいの きまり
子どもがはたらける年れいは、労働基準法で決まっています。15さいのあとの3月31日と、18さいのきまりを知ろう。
- 説明
- 1:20(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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118さいになるまで、原則として、はたらかせてはいけない 時間は、何時から 何時までですか。
ヒント
夜の 時間です。午後と 午前で 言ってみましょう。
答え
午後10時から 午前5時までです。
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2原則として、会社や お店で はたらけるように なるのは、いつからですか。
ヒント
15さいの きまりを 思い出しましょう。
答え
15さいに なった あとの、さいしょの 3月31日が 終わってからです。ふつうは、中学3年生の 3月が 終わった あとです。
この単元のことば
- 労働基準法
- はたらく ときの きまりを 決めた 法律
- 例外
- きまりの とおりに ならない、とくべつな 場合
- 原則
- ふつうは、こうする という 基本の きまり
- 許可
- 役所などが、してもよいと みとめること
おうちの方へ
- 労働基準法では、15歳になったあとの最初の3月31日が終わるまで、原則として子どもを働かせてはいけないとされています。ふつうは中学3年生の3月の終わりまでです。軽い仕事で行政官庁の許可がある場合などの例外もあります。お子さんがアルバイトなどを考えるときは、まずご家庭で相談し、最新の案内を確かめてください。
- 18歳に満たない人は、午後10時から午前5時までの間、働かせてはいけないとされています(交替制の場合などの例外があります)。進路や就職先を選ぶときは、勤務時間のきまりを学校や都道府県の最新の案内で確かめるようお伝えください。
- この回では、地図の年れいの線に、15歳のあとの3月31日と18歳のきまりが出てきます。お子さんが働くことについて気になるときは、ご家庭で話し合い、学校や都道府県の最新の案内を確かめてください。