インターネットの知識しくみ
AIと 宿題答えを 写すのではなく、考える ために 使う
宿題が分からないとき、AIに聞くと答えを書いてくれます。でも、そのまま写すと自分の力になりません。ヒントをもらって、自分で考える使い方を見てみよう。
- 説明
- 1:56(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1宿題が 分からない とき、AIの 使い方として よい ものは、「答えを 聞いて、そのまま 写す」「AIが 書いた 作文を、自分で 書いた ことに して 出す」「ヒントを 聞いて、自分で 考えて 書く」の どれですか。
ヒント
宿題は 自分の 力を のばす ための ものだったね。
答え
「ヒントを 聞いて、自分で 考えて 書く」です。答えを 写したり、AIの 文を 自分の ものに したり しても、自分の 力に なりません。ヒントを もらって 考えましょう。
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2宿題が 分からない とき、答えの かわりに、AIに 聞いて よい ものを、「ヒント」「言葉の 意味」「考え方」の 中から 一つ 答えよう。
ヒント
答えそのものでは ない ものを 選ぼう。
答え
どれでも よいです。「ヒント」「言葉の 意味」「考え方」を 聞いたら、自分で 考えて 書き、教科書や ノートで たしかめましょう。
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3宿題で AIを 使って よいかは、「先生」や「家の 人」の きまりに したがいます。AIを 使ったら、どう しますか。
ヒント
かくさずに 話すことが 大切だったね。
答え
正直に 伝えます。使って よいか 分からない ときは、使う 前に 聞きましょう。
この単元のことば
- ヒント
- 答えそのものではなく、答えに たどりつく ための 手がかり
- 自分の言葉
- 人や AIの 文を 写すのではなく、自分で 考えて 自分で 書いた 言葉
- たしかめる
- 本当に 合って いるか、教科書や ノートなどで 調べて 見ること
おうちの方へ
- 宿題での生成AIの扱いは、学校や先生によって方針が異なります。お子さんの学校のきまりを確かめ、使ってよい場面・使い方を家庭でも話し合ってみてください。
- AIが出した答えをそのまま写すと、考える機会が失われます。「ヒントだけ聞いてみよう」「自分の言葉で言い直してみよう」と声をかけると、AIを学びの助けに使う習慣につながります。
- AIの答えには誤りが含まれることがあります。教科書やノートでの確認を一緒に行ってください。個人情報を入れない注意や、AIの答えがまちがう理由は「AIとのつきあい方」の単元で扱います。特定のサービス名は扱いません。