インターネットの知識しくみ
暗号の しくみ決まりで 文字を かえて、ひみつを 守る
暗号は、決まりを使って文字をかえ、とちゅうで見られても読めなくする方法です。かんたんな「ずらす暗号」で、しくみとかぎの大切さを見てみよう。
- 説明
- 2:29(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「きし」は、五十音の 順に 1つ 先へ ずらした 暗号です。元の 言葉は「くす」「かさ」「かし」の どれですか。
ヒント
暗号を 元に もどす ときは、ずらした むきと 反対に 動かそう。
答え
「かさ」です。1つ 前の 文字へ もどすと、「き」は「か」、「し」は「さ」に なります。
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22文字 ずらす かぎを 使う ずらす 暗号では、「ねこ」は 何に なりますか。
ヒント
五十音の 順に、2つ ずつ 進めよう。
答え
「はし」です。「ね」は 2つ 先の「は」、「こ」は 2つ 先の「し」に なります。
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3暗号を 元に もどす ために、受け取る 人が 知って いなければ ならない ものは 何ですか。
ヒント
何文字 ずらしたかを 思い出そう。
答え
決まりと かぎ(ずらす 文字数)です。かぎが 分かれば、元に もどして 読めます。
この単元のことば
- 暗号
- 情報を、かぎを 使って、そのままでは 内容が 分からない 形に かえた もの
- かぎ
- 暗号を つくったり 元に もどしたり する ときに 使う もの。ずらす 暗号では、何文字 ずらすか
- のぞき見
- 人の 手紙や 通信を、ゆるされて いないのに こっそり 見ること
おうちの方へ
- 暗号の考え方は、お子さんに「なぜ見られては困る情報があるのか」を考えるきっかけになります。実際にお手紙ごっこで、ずらす数を決めて暗号を作り合う遊びも楽しめます。
- インターネットでは、ページのアドレスが「https」で始まるページなどで、通信を暗号にする仕組みが使われています。ただし、暗号があっても、パスワードや個人情報を人に教えてよいわけではありません。
- このページで見せるずらす暗号は、考え方を知るための簡単な例で、実際の通信には使われていません。