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インターネットの知識しくみ

暗号の しくみ決まりで 文字を かえて、ひみつを 守る

暗号は、決まりを使って文字をかえ、とちゅうで見られても読めなくする方法です。かんたんな「ずらす暗号」で、しくみとかぎの大切さを見てみよう。

説明
2:29(9場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1ひみつの 手紙0:00
  2. 2暗号の しくみ0:16
  3. 3ずらす 暗号0:30
  4. 4元に もどす0:48
  5. 5かぎ1:06
  6. 6やぶられやすい1:22
  7. 7ネットの 暗号1:39
  8. 8かぎを 守る1:56
  9. 9やってみよう2:11

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「きし」は、五十音の 順に 1つ 先へ ずらした 暗号です。元の 言葉は「くす」「かさ」「かし」の どれですか。

    ヒント

    暗号を 元に もどす ときは、ずらした むきと 反対に 動かそう。

    答え

    「かさ」です。1つ 前の 文字へ もどすと、「き」は「か」、「し」は「さ」に なります。

  2. 22文字 ずらす かぎを 使う ずらす 暗号では、「ねこ」は 何に なりますか。

    ヒント

    五十音の 順に、2つ ずつ 進めよう。

    答え

    「はし」です。「ね」は 2つ 先の「は」、「こ」は 2つ 先の「し」に なります。

  3. 3暗号を 元に もどす ために、受け取る 人が 知って いなければ ならない ものは 何ですか。

    ヒント

    何文字 ずらしたかを 思い出そう。

    答え

    決まりと かぎ(ずらす 文字数)です。かぎが 分かれば、元に もどして 読めます。

この単元のことば

暗号あんごう
情報を、かぎを 使って、そのままでは 内容が 分からない 形に かえた もの
かぎかぎ
暗号を つくったり 元に もどしたり する ときに 使う もの。ずらす 暗号では、何文字 ずらすか
のぞき見のぞきみ
人の 手紙や 通信を、ゆるされて いないのに こっそり 見ること

おうちの方へ

  • 暗号の考え方は、お子さんに「なぜ見られては困る情報があるのか」を考えるきっかけになります。実際にお手紙ごっこで、ずらす数を決めて暗号を作り合う遊びも楽しめます。
  • インターネットでは、ページのアドレスが「https」で始まるページなどで、通信を暗号にする仕組みが使われています。ただし、暗号があっても、パスワードや個人情報を人に教えてよいわけではありません。
  • このページで見せるずらす暗号は、考え方を知るための簡単な例で、実際の通信には使われていません。