インターネットの知識しくみ
AIとのつきあい方べんりだけど、まちがえることもある
質問すると文章や絵を作ってくれるAI(生成AI)は便利ですが、まちがえることがあります。使い方のきまりを知っておこう。
- 説明
- 1:22(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「住所を 入れて 聞く」「答えを 本で たしかめる」「先生に 使い方を 聞く」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
個人情報は どれかな。
答え
「住所を 入れて 聞く」です。住所は 個人情報なので、AIに 入れないように します。
-
2AIの 答えを 見たら、どうすると よいですか。
ヒント
AIの 答えは いつも 正しいかな。
答え
まちがえる ことが あるので、本や 大人に たしかめます。
この単元のことば
- 生成AI
- 質問や注文に合わせて、文章や絵などを作るコンピューターのしくみ
- 個人情報
- 名前・住所・電話番号・顔写真など、だれかがわかる情報
おうちの方へ
- 生成AIの多くには利用できる年齢の条件があり、保護者の同意が必要なものもあります。お子さんが使う前に、サービスの利用条件と学校の方針を確認してください。
- 生成AIはもっともらしい誤りを書くことがあります。調べ学習で使う場合は、答えを本や公的なページで確かめる習慣を一緒につけてください。
- 子どもが自分の判断で名前や写真などの個人情報を入力しないことは、AI以外のネット利用でも大切です。入力が必要な場面は、保護者と一緒に確認してください。