インターネットの知識しくみ
プログラミングの考え方順番・くり返し・分かれ道
コンピューターは、人が決めた手順(プログラム)のとおりに動きます。手順は「順番」「くり返し」「分かれ道」の組み合わせで作れます。
- 説明
- 1:38(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「雨が ふっている?」を しらべて、することを 変える 手順は、順番・くり返し・分かれ道の どれですか。
ヒント
場合によって することが 変わるかな。
答え
分かれ道(分岐)です。場合によって 行う 手順が 変わるからです。
-
2同じ 手順を 何回も 行うことを 何と いいますか。
ヒント
「くり」から はじまります。
答え
くり返し(反復)です。
この単元のことば
- プログラム
- コンピューターに してほしいことを 伝える 手順や 決まり
- 順番(順次)
- 決めた 順序で、手順を 一つずつ 行うこと
- くり返し(反復)
- 同じ 手順を 何回も 行うこと
- 分かれ道(分岐)
- 場合によって 行う 手順を 変えること
おうちの方へ
- 小学校ではプログラミングを体験しながら、論理的に考える力を身に付けることがねらいとされています。家庭では、料理や朝のしたくの手順を「順番・くり返し・分かれ道」で言い表してみると、考え方がつかみやすくなります。