インターネットの知識しくみ
引用の しかた(かぎかっこと 出どころ)人の 文を 使う ときは「 」で 分けて、出どころを 書く
引用は、本や 公開された ページに ある 人の 文を、自分の 文章の 中で「 」で 分けて 使う ことです。自分の 考えが 中心で、引用は 必要な 部分だけ。どこから 使ったか、出どころも 書きます。
- 説明
- 1:19(5場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1引用した 部分の 示し方で 正しいのは、「「 」で 分けて、出どころも 書く」「人の 文を 自分の 文のように 書く」「「 」で 分けるが、出どころは 書かない」の どれですか。
ヒント
「 」と 出どころの 二つを 思い出そう。
答え
「「 」で 分けて、出どころも 書く」です。人の 文を 自分の 文のように 書くのは、引用では ありません。「 」で 分けても、出どころが 無いと、どこから 使ったか わかりません。そして、引用は、自分の 考えや 説明に 必要な 部分だけに します。
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2引用を 使った 文章で、主に なるのは、「自分の 文」「引用した 人の 文」「出どころの 名前」の どれですか。
ヒント
だれの 考えを 伝える 文章かな。
答え
「自分の 文」です。引用は、自分の 考えや 説明に 必要な 部分だけに します。
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3「引用」の 意味は、「人の 文を「 」で 分けて 使う こと」「人の 文を 自分の ものに する こと」「自分の 文を 消す こと」の どれですか。
ヒント
かぎかっこを 使います。
答え
「人の 文を「 」で 分けて 使う こと」です。使えるのは、本や 公開された ページなどの 文です。使ったら、出どころも 書きます。
この単元のことば
- 引用
- 本や 公開された ページに ある 人の 文を、自分の 文章の 中で「 」で 分けて 使う こと
- 出どころ
- 使った 文が のって いた 本や ページ。どこから 持って きたか
- かぎかっこ
- 「 」の しるし。人の 文や 話した ことばを 分ける ときに 使う
おうちの方へ
- 著作権法第32条は、公表された著作物を引用して利用できること、その引用は公正な慣行に合致し、引用の目的上正当な範囲内で行われなければならないことを定め、第48条は出所の明示を求めています。文化庁著作権課の講習会資料(「著作権制度の概要について」令和6年度)は、引用の条件として、引用の必然性があること、引用する部分が明確に区別されること、自分の著作物と他人の著作物との間に妥当な主従関係があること、引用する分量が必要最小限度であること、出所の明示を挙げています(いずれも2026年10月23日に確認)。
- この単元では、子どもが調べ学習で文章を使う場面にしぼり、「本や公開されたページなどの文を使う・「 」で分ける・勝手に変えない・自分の考えが中心で引用は必要な部分だけ・出どころを書く」を伝えています。どこまでが「必要な部分」かは文章の量だけでは決まらないので、迷ったときは先生に聞くよう伝えてください。出どころの書き方の細かい形(見た日を書くかなど)は学校や先生によってちがうので、先生の教える書き方にしたがうよう伝えています。
- 自分の言葉でまとめること、どこで調べたかを書くことは「調べたことの使い方」、作品を作った人の権利は「作品と著作権」であつかっています。