インターネットの知識しくみ
作品と著作権人が作ったものを使うときのきまり
絵・写真・文章・音楽・動画には、作った人の権利があります。インターネットにのせる前に考えよう。
- 説明
- 1:25(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「マンガのページを とってのせる」「自分でかいた 絵をのせる」「CDの曲を そのままのせる」の 中で、のせても よいのは どれですか。
ヒント
だれが 作った ものかを 考えよう。
答え
「自分でかいた 絵をのせる」です。自分の 作品だからです。のせる前に 家の人に 相談しましょう。ほかの ふたつは、作った人の ゆるしが いります。
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2作品を 作った人が、作品の 使われ方を 決められる 権利を 何と いいますか。
ヒント
「ちょさく」から はじまります。
答え
著作権です。
この単元のことば
- 作品
- 人が考えや気持ちをこめて作った 絵・写真・文章・音楽・動画など
- 著作権
- 作品を作った人が、その作品の使われ方を決められる権利
- 作者
- 作品を作った人
おうちの方へ
- 著作権には、引用や学校の授業での利用など、許しなく使える場合の決まりもありますが、条件があります。このページでは「人の作品は勝手にのせない」「使うときは決まりを確かめる」という基本だけを扱っています。
- 「自由に使ってよい」と書かれた素材にも、クレジット表記などの条件が付いていることがあります。お子さんが素材を使うときは、一緒に利用条件を読んでみてください。
- お子さん自身の絵や文章も作品です。載せるかどうか、どこに載せるかは、個人情報の観点も含めて家庭で決めておくと安心です。