インターネットの知識しくみ
調べたことの使い方そのまま写さず、自分の言葉で
調べ学習でネットの文章を見つけたら、そのまま写さず、自分の言葉でまとめ、どこで調べたかを書こう。
- 説明
- 1:22(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「全部 写して 自分の 文として 出す」「自分の 言葉で まとめる」「調べた ページを 書く」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
文章を 書いたのは だれかな。
答え
「全部 写して 自分の 文として 出す」です。文章には 書いた人が いるので、自分の 言葉で まとめ、調べた ところを 書きます。
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2その情報を どこから 持ってきたかを 何と いいますか。
ヒント
「しゅってん」と 読みます。
答え
出典です。本の 名前や ページの 名前を 書きます。
この単元のことば
- 出典
- その情報を、どこから持ってきたか(本の名前やページの名前など)
- 要約
- 大事なところを短くまとめること
おうちの方へ
- 文章の一部をかぎで囲んで出典を示す「引用」には、必要な分だけにする等の条件があります。このページでは基本の考え方だけを扱い、詳しい書き方は学校の指導に任せています。
- 「自分の言葉で書けるか」を確かめると、理解の確認にもなります。調べたことを口で説明してもらうのもおすすめです。
- ネットの情報は複数の資料で確かめる習慣を、家庭でもつけていけると安心です。