本文へ移動

インターネットの知識しくみ

だれに 見せる?(公開範囲)のせる 前に、見られる 人の 広さを たしかめよう

公開範囲は、のせた 投稿や 写真を 見られる 人の 広さです。のせる 前に「だれに 見せる?」を 家の 人と たしかめよう。見る 人を しぼっても、広がる ことが ある わけも 知ろう。

説明
1:08(5場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1のせる 前に0:00
  2. 2三つの 広さ0:12
  3. 3しぼっても 広がる0:27
  4. 4のせる 前に 考える0:44
  5. 5やってみよう0:57

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1見られる 人が いちばん 少ないのは、「だれでも 見られる」「えらんだ 人だけ」「自分だけ」の どれですか。

    ヒント

    見られる 人の 数を くらべよう。

    答え

    「自分だけ」です。のせた 自分しか 見られません。「だれでも 見られる」は、知らない 人も ふくめて、だれでも 見られます。

  2. 2えらんだ 人だけに 見せる 投稿でも 広がる ことが ある わけは、「見た 人が 画面を 写したり、送ったり できるから」「設定は かならず 勝手に 変わるから」「写真は 時間が たつと 大きく なるから」の どれですか。

    ヒント

    見た 人が できる ことを 思い出そう。

    答え

    「見た 人が 画面を 写したり、送ったり できるから」です。見る 人を しぼっても、のせる 前に、広がっても だいじょうぶか 考えましょう。

  3. 3「公開範囲」の 意味は、「投稿を 見られる 人の 広さ」「公園で 遊べる 場所の 広さ」「スマホの 画面の 大きさ」の どれですか。

    ヒント

    インターネットに のせる ときの 話です。

    答え

    「投稿を 見られる 人の 広さ」です。だれでも・えらんだ 人だけ・自分だけ など、見られる 人の 広さを えらべる ことが あります。

この単元のことば

公開範囲こうかいはんい
のせた 投稿や 写真を、見られる 人の 広さ
投稿とうこう
文や 写真を、インターネットの ページに のせる こと。のせた もの
設定せってい
スマホや サービスの 使い方を、自分で えらんで 決めて おく こと

おうちの方へ

  • 総務省のインターネットトラブル事例集(「気をつけてアップしてたはずなのに」)は、「鍵アカ」など閲覧範囲を制限する機能を上手く利用することを学習のポイントに挙げる一方で、誰でも見ることができるのがSNSの基本であり、特定の人に公開するつもりであっても、写真に映りこんだものや訪れた店や地域などから生活範囲が推測できてしまうという意識を持つ必要があること、非公開や短時間で消える場合でも投稿前にチェックすることを勧めています(2026年10月21日に確認)。
  • 総務省の「ICT活用のためのリテラシー」(誹謗中傷・炎上)も、友人や家族だけに見せるつもりで軽い気持ちで投稿した内容が拡散されるリスクを挙げています。この単元では、公開範囲を「のせる前に家の人とたしかめる」ことと、「しぼっても広がることがある」ことの二つにしぼっています。
  • えらべる公開範囲の名前や中身は、サービスや機器によってちがいます。お子さんが使うサービスの設定は、いっしょに画面を見ながら確かめてください。