インターネットの知識しくみ
デマとうわさの広がり方広める 前に 立ち止まろう
インターネットでは、本当かどうかわからない話が、あっというまに広がることがあります。
- 説明
- 1:37(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「すぐ 送る」「出どころを たしかめる」「わからなければ 広めない」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
送る 前に することを 思い出そう。
答え
「すぐ 送る」です。本当か どうか たしかめずに 送ると、デマを 広めて しまう ことが あります。
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2送る 前に たしかめる ことを みっつ 言いましょう。
ヒント
もとの 出どころ、日づけ、たしかな ところと くらべる、です。
答え
「もとは だれが 出した?」「いつの 話?」「たしかな ところでも 同じ?」です。
この単元のことば
- デマ
- 本当ではない、まちがった うわさ
- 拡散
- 情報を ほかの人へ 送って、広めること
おうちの方へ
- 災害時などには、善意から誤った情報が広がることもあります。「送る前に、もとの出どころと日付を確かめる」「分からなければ広めない」を家庭の約束にしておくと安心です。同じ話が多く出回っていることは、正しさの根拠になりません。
- 公的機関の発表など、確かめる先を普段から一緒に確認しておくと、いざというときに役立ちます。