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インターネットの知識しくみ

夢中に なりすぎたら(ネットや ゲーム)サインに 気づいたら、はなれて、話す

ゲームや動画に夢中になりすぎると、ねる時間や宿題、友だちとの時間が減ることがあります。気づくサインと、そのときどうすればよいかを見てみよう。

説明
1:58(8場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1夢中に なる0:00
  2. 2夢中に なりすぎの サイン0:13
  3. 3やめられない0:28
  4. 4ひとりで かかえない0:42
  5. 5きりかえる0:58
  6. 6楽しい こと1:10
  7. 7まとめ1:26
  8. 8やってみよう1:43

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ゲームを やめようと 思っても やめられず、やめると いらいら します。「ひとりで がまんして、だまって いる」「家の人や 先生に 話す」「こっそり もっと やる」の 中で、よい ものは どれですか。

    ヒント

    ひとりで かかえない ことが 大切だったね。

    答え

    「家の人や 先生に 話す」です。話しにくかったり、やめられなかったりする ときも、自分を せめなくて よいです。ひとりで がまんせず、家の人や 先生に 助けて もらいましょう。

  2. 2夢中に なりすぎの サインを、「夜おそくまで やって 朝 おきられない」「宿題や ごはんが あとまわし」「友だちと 遊ぶ 時間が へる」の 中から 一つ 答えよう。

    ヒント

    ねる 時間・やる こと・友だちを 思い出そう。

    答え

    どれでも よいです。「夜おそくまで やって 朝 おきられない」「宿題や ごはんが あとまわし」「友だちと 遊ぶ 時間が へる」の ような ことが あったら、使い方を 見直す きっかけに しましょう。

  3. 3夢中に なりすぎに 気づいた とき、話す 人を、「家の 人」「学校の 先生」の 中から 一人 答えよう。

    ヒント

    身近な 大人を 思い浮かべよう。

    答え

    どちらでも よいです。「家の 人」でも「学校の 先生」でも、自分を せめずに 話して、いっしょに 考えて もらいましょう。

この単元のことば

夢中むちゅう
ひとつの ことに 気持ちが 向いて、ほかの ことを 忘れる くらい のめりこむ こと
サインさいん
様子が ふだんと ちがって いる ことを 知らせる しるし
切りかえるきりかえる
今までと ちがう ことを して、気持ちを 変えること

おうちの方へ

  • ゲームや動画に夢中になること自体は悪いことではありません。生活(睡眠・食事・宿題・友だちとの時間)に影響が出ていないか、やめるといらいらする様子が続かないかを、責めずに見守ってください。
  • サインに気づいたら、頭ごなしに取り上げるのではなく、お子さんの話を聞き、使い方を一緒に見直してください。時間や場所のきまりの作り方は「使う時間のきまり」の単元もあわせてどうぞ。
  • この単元は病気の診断や治療を扱うものではありません。生活への影響が大きい、家庭での話し合いで改善しにくいなどの場合は、学校(担任・養護教諭・スクールカウンセラー)や地域の相談窓口、医療機関への相談を検討してください。特定のサービス名は扱いません。