インターネットの知識しくみ
オンライン授業の マナー画面の むこうに 先生と 友だちが いる
家や学校のタブレットで受けるオンライン授業では、画面のむこうの先生や友だちのために、音・カメラ・書きこみの使い方に気をつけます。こまったときの動きも見てみよう。
- 説明
- 2:22(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1マイクが オンの まま、自分の うしろで 家の人が 話しはじめました。自分は 話していません。「そのまま 授業を 聞く」「マイクを オフに する」「大きな 声で 家の人に へんじを する」の どれが よいですか。
ヒント
話さない ときの マイクの 使い方を 思い出そう。
答え
「マイクを オフに する」です。話さない ときは ミュートに して、家の 音や 声が みんなに 聞こえないように します。
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2授業の チャットに 書いて よい ものは、「授業に 関係する 質問」「友だちの わるぐち」「ふざけた 書きこみ」の どれですか。
ヒント
チャットは 何の ために 使うのかな。
答え
「授業に 関係する 質問」です。チャットは 授業の ために 使い、人が いやな 気持ちに なる ことや ふざけた 書きこみは 書きません。
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3仲の よい 友だちに「参加の リンクを 教えて」と たのまれました。教えて よいですか。
ヒント
授業に 入る ための ものは だれが 決めるのかな。
答え
教えません。参加の リンクや パスワードは、授業に 入る ための ものです。友だちが 授業に 入りたい ときは、先生や 家の人に 相談します。
この単元のことば
- オンライン授業
- インターネットを 使って、はなれた 場所に いる 先生や 友だちと 受ける 授業
- ミュート
- マイクを オフに して、自分の 音が 相手に とどかないように すること
- チャット
- 文字を 打って、みんなで やりとりする しくみ
- 録画
- 映像と 音を そのまま 記録して 残すこと
おうちの方へ
- オンライン授業で使うサービスや、カメラ・マイク・チャットの決まりは、学校や先生によって違います。このページは共通する基本のマナーをまとめたものなので、実際の授業では学校からの案内を優先してください。
- 授業の画面には、お子さんだけでなく、背景に映る家族や部屋のようすも入ります。授業の場所をあらかじめ決め、カメラに映る範囲を一緒に確認しておくと安心です。
- つながらない・音が出ないなどのトラブルは、よくあることです。先生への連絡方法(チャット、電話など)を事前に確認し、お子さんが落ち着いて知らせられるようにしておいてください。